香川県高松市男女共同参画センター

2004.2.24花の追加 005
某出版社の編集次長が妻の殺害容疑で逮捕され、いろいろ報道されました。女性が亡くなったのは昨年8月というのも驚きです。女性は3年ほど前から夫の暴力と子育てに関するもめごとで公的機関に相談していたようですが、夫と理解しあうのはなかなか難しかったのでしょうか…。報道によると、「夫から、仕事と育児の両立ができないなら仕事をやめろと言われ、年に一度は夫の暴力であざができた」と相談していたらしい。また、女性は仕事がしたいのに、夫は、女性は仕事をしないで家にいるのが幸せとでも思っている、とも話していたとか。夫婦喧嘩で、妻が死ぬほどの暴力を振るったことに憤りを覚える。女性にヘッドロックは考えられない。夫の頭の中は、「男は仕事、女は家庭を守り子育てするのが幸せ」という古くからの性別役割分担意識が強かったのか・・。子どもたちのことを思うと、なんとも悲しい事件・・。

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