香川県高松市男女共同参画センター

P1090567きのう、「香川県女性防災ネットワーク設立総会」が開催され、筆者も出席しました。記念講演では、熊本県地域婦人会連絡協議会会長・東家武子会長が熊本地震の状況を話してくださり、その体験談はこれから私たちがすべき多くのことを示唆して頂きました。特に「地震は黙って来る」「想定外は許されない」「一人ひとりが独りでも行動できるようにする。人間の生きる力を一人ひとりが発揮すること。力をつけた人をいっぱいつくることが大切」というお話が印象に残りました。熊本では3カ月間に2000回も揺れたとか。真夜中に震度7の揺れ、まず懐中電灯が必須です。停電でも見えるように蛍光テープを貼りましょう。いつも手の届くところに置いときましょう。命を守ることが一番大事ですから。家具が転倒してくるところでは寝ない!まずは、揺れたとき命が助かる環境を作ることですね。

 

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