香川県高松市男女共同参画センター


厚労省の発表によると、今年4月1日時点で認可保育施設に入れない待機児童は16,772人だったとか。昨年より3,123人減少したという。ただ、認可保育所を希望しても入れず、しかたなく認可外施設に入った子どもは待機児童にカウントされていないらしい。残念ながら香川県は3年ぶりに待機児童が増加、前年より74人多い182人だという。「幼児教育の無償化より待機児童ゼロを先に実現してほしい」という声も少なくない。出産で退職を余儀なくされた女性たちは再就職を望んでいる。当センターへ就労相談に来る人は再就職を望んでいる。保育所に入れた人の顔や声は明るいが、外れた人はがっかり・・という印象だ。政府は2020年度末までに「待機児童ゼロ」を掲げているが、ぜひ実現してほしい!  (写真は栗林公園の入場門近くの大木)

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