香川県高松市男女共同参画センター

20080805tusima-121
「 仕事でものすごく疲れた時や悩んでいる時、ホームの端を歩かないようにしている」という話を聞いたことがある。その理由は、ふと線路に飛び込まないためだという。それなのに、なんということか、女子高生と60代の女性が突然背中を押されて、あと数メートルのところで電車が止まって命が助かったという事件があった。犯人は28歳の男。殺す気はなかったというが、電車が入るアナウンス後に突き落したようだ。女性になんの恨みがあるのだろうか。動機はまだ分からない。今の世の中、いつ自分が被害者になるかもしれない。ホームに立つときは自分の身長の1.5倍以上離れたほうがいいらしい。事件に巻き込まれないよう危機管理に注力しましょう。  (写真は古い四国の民家を保存している四国村の正月の一風景)

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