香川県高松市男女共同参画センター

p1100666 カジノ法案がこのまま成立に向かうのだろうか・・。今朝の新聞やTV報道を見て、ギャンブル依存症の人がいる家族はどんな思いをしたのだろうか・・。当参画センターにもギャンブル依存症から抜け出そうと努力している人、その家族が同じ日に別々に会合を行っていました。カジノ施設ができれば依存症の人はさらに増えることが予測される。その家族で悩む人も増えるでしょう。カジノ施設ができるエリアにはお金が落とされ、雇用も増えるでしょう。でもプラス面だけではないはず。ギャンブル依存症の人は全国で500万人余りと聞くが、その対策は不十分だという。廃案を求める医師もいるという。アジア各国でカジノ施設ができ、また計画中のところもあるとか。報道によると、すでにすたれたエリアもあるようだ。過当競争になって、ゆくゆくはスラム街みたいにならないか。とにかく想定できるマイナス面なども含め、もっと審議が必要ではないかと思うのですが・・・。  (写真は栗林公園できょう撮影)

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