香川県高松市男女共同参画センター

全国で推計約93万人の中高生が病的なインターネット依存の疑いがあるとの報道があった。ひどい例は、中3の男子はオンラインゲームにはまり、一日18時間もゲームをしていることがあるという。ここ半年間は不登校、引きこもり、昼夜が逆転、食事は一日一食で痩せてきたという。依存患者は、親への暴言・暴力などが頻繁に見られるそうだ。早急な対策が求められている。子どもの暴力には、家庭の中においては、特に母親がその被害を受ける可能性が高いのではないか・・。親子がじっくりと話し合い、ゲーム時間について話し合うことが必要なときに来ているのではないだろうか。

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