香川県高松市男女共同参画センター

今朝の新聞で大きく報じられている沖縄県民大会。女子大生が若者を代表して訴えた。彼女は、女性への暴力根絶を行動綱領に挙げた「世界女性会議北京大会」が開催された1995年の前年に生まれたとか。北京から帰国直後に米兵による少女暴行事件を知り、怒り、悲しみがこみあげてきたのを思い出す。21年経っても何にも変わってないじゃないか!と今回の女性暴行殺害事件を聞いて、またまた怒りがこみあげてきた。なぜ、沖縄の女性が危険な環境にさらされているのか。スピーチした彼女は「もしかしたら、わたしだったかもしれない」と涙ながらに語ったという。政府の関係者の方々は「もしかしたら、自分の娘だったかもしれない」というほどの危機感で再発防止策に取り組んでほしいものです。もう、絶対に繰り返させてはいけない !!!  多くの人々がそう思っている。

 

 

 

 

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