香川県高松市男女共同参画センター


大阪府で夫(74歳)の介護をしていた妻(65歳)が夫の顔に枕を押し付け、夫が死亡したというニュース。妻は日ごろから文句ばかり言われ、イライラしていたという。詳細はわからないけれど、介護の世話をしている側にしてみれば、文句ばかり言われたら腹の立つこともあるでしょう。やはり、してもらう側は感謝の気持ちを忘れないことが先決でしょう。先日、高松市内のコミュニティセンターで出前講座をした時のアンケート回答では、「だれに介護をしてほしいですか?」との問いに、介護施設44%、ヘルパーさん30%、配偶者26%、娘26%、訪問看護師15%、息子4%、嫁0%、娘の夫0%でした(複数回答者あり)。自分でできそうなことは自分でするように努力してみることが大切でしょう。自分が持てる能力をできるだけ生かしたいものです。(写真は先日実施した「人生100年時代の生き方を考える講座~”貯筋”で健康寿命の利回りアップ」の光景)

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