香川県高松市男女共同参画センター

10歳の心愛さんの虐待死がたびたび報道され、全国に悲しみが拡がるなか、今度は父親から性的虐待を受けていたことが分かったという。医師が「性的虐待を受けている疑いがある」との診断があり、それを児童相談所の担当者は知っていた。にもかかわらず、父親のもとに戻してしまったらしい。その結果、心愛さんの命が奪われることに至ったともいえるでしょう。医師の診断についてどう対応したのか?? 今になって報道されることになった理由は?? こんなことにならないように、子どもの命、人権を守ることを第一に考え、学校、児童相談所、警察、病院の医師らが連携し、子どもを助けなければならない。現場の人員が不足しているなら、増やさなければならないでしょう。子どもは助けを求めているということを忘れてはいけないと思う。

コメントは受け付けていません。