香川県高松市男女共同参画センター

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24日(土)に、外科医・国境なき医師団監事・前会長の黒崎伸子氏の講演会を開催した。演題は「命を重みを感じたとき~国境なき医師団の活動から~」。報道などでは見聞きしたことがあるが、実際にどんな活動なのか知らない人が多い。今回、講演後の感想には、「命の危険をかえりみず紛争地へ行って活動されてきた黒崎先生の活動に感銘を受けました」という声が多く寄せられた。また、「命の重みを感じました。他国のことは関係ないと思わず、もっと知ることが大事だと気づいた」「毎年、寄付をしています。活動を支援する人たちを増やす取り組みも重要だと痛感しました」などの感想があった。メディアの報道では伝えられない現場の活動のお話しを伺い、普段あまり考えない国際問題、人権問題について考えるよい機会になった。 (写真は講演会の風景)

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