香川県高松市男女共同参画センター

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某社が共働き夫婦を対象に行った「家事分担に関する意識調査・実態調査」の結果によると、「夫の家事分担」について夫・妻に家事分担の割合を尋ねたところ、自己申告で夫は「34%」、妻は「21%」と回答したという。この認識の違いは、食事の後片付けなどで、夫と妻のやり方が違っている点が要因の一つ。いわゆる”家事ギャップ”があるという。また、夫がしたことに不満を感じた時は、妻の3人に1人は、やり直しているとのこと。そんな時、不満を口に出さずに誉めると、夫のモチベーションが上がり、家事時間が増えるようです。筆者も夫に内緒でやり直したこともあるし、誉めたりしている。これは効果あり。やり方に目くじら立てない方が夫の家事時間は増えるでしょう。やり方は違っても命に別状ない・・ぐらいの大らかな気持ちでいることがストレスも感じないでしょう。   (写真は高松港周辺から)

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