香川県高松市男女共同参画センター

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保護者からの児童虐待が増え続けている。今年上半期に児童虐待として児童相談所に通告された子どもは30,262人で、3万人を超えたとか。通報が増えた要因は、虐待に対する社会的関心の高まりと見られている。虐待内容の内訳は、心理的虐待(暴言など)が約7割。そして面前DV(子どもの面前で家族にDVを行う)は5年前の5倍以上に増えている。身体的虐待(殴る、蹴るなど)が全体の約2割、育児放棄(ネグレクト)が約1割、性的虐待が97人で0.3%とのこと。警察が摘発した528人のうち、性的虐待は72人で、実の父親、養父や継父、母親の内縁の男などによるもの。自分本位、自分勝手な大人が増えつつあるのが心配・・。ある日、横断歩道を渡る3人家族を見ていると、父親も母親も”ながらスマホ”で4歳位の子どもだけが前を向いて渡っていた。   (写真は玉藻公園、前方が瀬戸内海)

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