香川県高松市男女共同参画センター

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報道によると、男性の難民審査参与員が強姦被害者(コンゴ民主共和国の女性)に「なぜ、あなたを狙ったの。美人だったから?」などと発言したとか。女性の立場から言えば、「なぜ、そんな質問をするの?」と言いたい。参与員の女性に対する人権意識の低さが伺えるのではないでしょうか。強姦は”魂の殺人”とも言われるほど、女性にとっては辛い辛いことなのに、軽々にそのような質問をすべきではない。特に慎重に対応しなければならないと思う。同席していた女性の代理人弁護士が東京入国管理局に抗議文を送ったから、このことが公になったのでしょう。声を上げなければ古い固定観念は変わっていかないのでしょうね。  (写真は京都・宝泉院の庭、静寂さの中に目を見張る石の配置)

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