香川県高松市男女共同参画センター

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20代の妊娠中の看護師が、妊婦検査で胎児の心音が止まっていることがわかり、上司に連絡したが、仕事を休むことができず、亡くなった子どもをお腹に残したまま出勤し、残業も夜勤もしたという。こんな職場があるとは・・信じられない。本人は「心が壊れそうだった」とか。人の命を助ける病院、患者の心に寄り添うべき病院でこういう働き方をさせているとは信じられない。こういう職場環境を変えるためには、まず、みんなが声を上げる必要があるのではないでしょうか。マタニティハラスメントに相当すると思われます。とにかく、驚愕の、悲しい情報でした。 (写真はたかまつミライエの朝顔)

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