香川県高松市男女共同参画センター

P1090610このほど新入社員を対象とした調査(国立女性教育会館)した結果が公表された。将来、管理職を目指したい男性61.4%、女性18.5%。「どちらかというと目指したい」を合わせると、男性94%、女性57.7%と、大きな差が見られる。女性が管理職を目指さない理由の一番は「仕事と家庭の両立が困難になる」が66.7%だったそうだ。女性にとって、仕事も家事も育児もこなすことは困難であり、第1子出産を機に約6割の人が離職しているのが現状。国際的にみても、6歳未満の子どもを持つ夫の家事・育児関連時間は、日本の男性は約1時間、米国約3時間、フランス約2.5時間、スウェーデン3時間20分と大きな差がある。日本の男性の家事・育児時間を増やすことが、女性の負担を軽くし、そのぶん職場で活躍できるようになるとも言えるでしょう。期待したい! (写真は小豆島)

 

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