香川県高松市男女共同参画センター

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きょう「昭和の南海地震の体験者から学ぶ」の講座を開催、講師は香川大学危機管理先端教育研究センターの岩原廣彦副センター長でした。2016年世界で最も被害が大きかった自然災害のトップ・熊本地震の特徴、被災状況から、その教訓を生かし、自分がすべきことを考えました。また、昭和南海地震(1946年)の状況について、当時6歳、10歳、20歳の方の証言を読み解き、高松市内でも場所により被災状況が異なるので、住宅の地盤、地域の危険箇所を知り、避難経路等の把握が大切だということ、発災時の季節も考慮し「備え」の衣替えも必要だと再確認しました。南海大地震が今後30年間で発生する確率は約70%、今は備えの準備期間とし有効に使うことが大事、場合によっては緊急地震速報なしに急に揺れ出すことも予測される。まずは地震発生3分間は、死なない、げがをしないよう万全を尽くすための対策を実践したい。

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