香川県高松市男女共同参画センター

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1審では、年間100日の面会を提案した父親に親権を認めたが、このほど東京高裁は同居している母親に親権を認める判決を言い渡したとか。「長女(9歳)は母親のもとで健康に順調に成育していて、母親と一緒に暮らしたい意向を示している」、また「面会交流に関する事情は唯一の判断基準ではない」というのが判決の理由らしい。要するに、子どもが健やかに育っていくためにはだれと生活していくのが良いか・・ではないでしょうか。今や、離婚は年間約22万組、2分30秒に一組が離婚している時代。そして某調査によると、母子家庭の約20%しか養育費をもらっていないと聞く。三鷹市では、父母が協議で「養育費の分担」「面会交流」について取り決めするときは、子どもの健やかな成長を優先して考慮するよう促すチラシを作成しているようです。
そういった取り組みも大事ですね。   (写真は、わが庭でひと休みするスズメ)

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