香川県高松市男女共同参画センター

P1090227 来年4月からの消費税10%は今後の社会保障の充実のために覚悟していたけど、2年半延期になるという政府の方針を喜べない、という声が聞こえてくる。特に若い人は国の借金が増え続けて将来の自分たちの年金はどうなるのだろうと不安に思っているようだ。シニア世代の人も不安感を持ち、消費を控えている人も少なくない。それに、かつて一億総中流時代というのがあって、暮らしに必要な家電製品や必需品等はほぼ揃っているので、それほど欲しいものがないという声もある。時流も「シンプルに生きる」になってきている。2年半延期したら良い結果が生まれてくるのか、それも分からない。いずれにせよ、収入が増えない人にとって、節約は続くだろう。  (写真左はアボカド、右はくるみの木)

 

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