香川県高松市男女共同参画センター

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北海道の大地震によって停電、交通機関マヒ、断水、食糧不足。夜は闇のような中で困惑しているのが外国人の観光客だとか。地域で避難所を開設しているが、地元住民は場所を知っているが、外国人観光客はどこへ行けばいいか分からない。泊るところがない、交通手段がない。しかも地域住民からの案内もないという。突然の発災で住民もパニック状態になっているのでしょう。こうした問題が浮上し、今後の課題として外国人観光客の方をどのように避難所に案内するかなどを検討しておかなければならないと思う。学校の体育館が避難所に指定されている場合でも、外国人の方が避難できるスペースを確保しておくべきでしょう。特に観光地に近いエリアではいろいろな言語の案内文も用意しておきたい。これは全国各地で取り組むべき課題ではないでしょうか。 (写真は「美姫」というダリア)

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