香川県高松市男女共同参画センター


8月上旬、時事通信社と四国新聞社が香川県民1,000人(男女各500人)に世論調査した結果が公表された。「何らかの節約をしている」人が74.1%だったとか。これは前回調査より7.9%増。節約の割合が多かったのは、外食費と衣料費だそうだ。外食費を節約している人は67.7%で、ちなみに50代は74.9%、30代は65.2%だとか。また、節約している割合は、男性69.8%、女性78.5%で女性のほうが高い。一方、20代の人で交通・通信費を節約している人は55.4%で年代の中では最高。老後に必要な金額は2,000万円などと聞くと、やっぱり節約志向は高まるでしょう。10月から消費税も上がるので、節約志向がどう変化していくか注視していきたい。 (写真は伸びてきたアボカド、葉も増えました(メキシコ産)。観葉植物にしようかな)

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