香川県高松市男女共同参画センター

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「震度6以上の地震発生の確率がわずかに上昇」という報道がありました。今後30年間でということでいつ起きるかわからない。だから備えだけはしっかりとしておく必要があります。一番怖いのは真夜中の発生だと思う。停電になると身動きできなくなるので、家のどこにいても懐中電灯がすぐに取れる準備を。筆者は家の数か所に懐中電灯を置いている。枕元にはヘルメットと懐中電灯。ベッドの下には履物。テレビは飛んでこないように粘着マットで固定。家具は転倒防止板で、ガラスは飛散防止フィルムで備えています。とにかく大揺れしたときは身を守り生き残ること。あとは写真のように非常持出袋、水、保存食の備蓄。みんな知識は得ているのだけど、実行できていない人がいるのが心配。被災地から伝えられる教訓を生かし、実行し、次世代に伝えることが私たちの使命だと思います。避難したり、援助したりできるように足腰も鍛えておきたいですね。

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