香川県高松市男女共同参画センター

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きょうの地元紙・四国新聞に県民1000人に聞いた防災意識調査が掲載されていた。昨年の熊本地震、10月に県内で震度4だった鳥取中部地震などの影響か、前回より防災意識が高まっている数字が出ている。家庭で取り組んでいる地震対策の実施率では、1.家族で緊急連絡先の確認が54.8%、2.避難方法を確認が54.1%,3.防災グッズの購入が50.1%,4.備蓄品の確認・購入が44.7%・・の順。いずれも前回より高くなっている。年代別では、20代、30代が防災グッズ購入、備蓄品の確認面で数値が低いのが気になるところ。いずれも一人住まいの人は準備が必要。勤め先で発災した場合の対策として、歩きやすい靴とか、懐中電灯や飲料水・非常食等を入れたリュックを用意しておきたい。一つからでも実践していきましょう。 (写真はおいしそうなキンカン)

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