香川県高松市男女共同参画センター

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きょう耳に入った事は、DV被害者を支援している民間シェルターの運営が危機状態にあるという。原因の一つが行政から民間シェルターへの一時保護委託が減ったため、委託費が減り、経営が大変厳しくなったということだそうだ。(香川県の話ではないですが)「行政は一時保護に消極的になっている」という声を聞く。もし、それが事実としたら、人権侵害につながることも考えられるでしょう。「女性が輝く社会に」とか「女性が活躍できる社会づくりを」という前に、男性からのDVによって女性が心身ともに傷つけられたり、子どもが虐待を受けたりしている現実を見据え、もっともっと支援に力を入れていくべきではないでしょうか。         (組写真の題は、「心和む風情~大原の里」です)

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