香川県高松市男女共同参画センター

20130508 067
なんと168人分の男の子の児童ポルノ画像・動画約10万点を6人の男性が所持していたという。6人とは、小学校教諭2人、元教諭1人、子ども向けキャンプ教室の元添乗員、無職の男、大学4年生である。いずれもキャンプ等に参加した7歳~12歳の男児にわいせつな行為をしたり、その画像を写して、ポルノ画像製造などをしていたらしい。女児だけでなく、男児を持つ保護者も注意が必要、そして子どもだけが参加するキャンプ等の行事にも注意が必要のようだ。残念ながら、国際的に見て、日本はポルノ王国とも言われている。インターネットが急速に進んだのはポルノ画像の送受信のために利用する人が多いから・・とも言われてきた。いずれにせよ、教育の現場で勤める男性がそういう違法行為をしているとは憤りを覚える。不審に思ったこどももいるかもしれない。子どもだけで参加するキャンプ等には注意が必要になってきますよね。  (写真は瀬戸内海の夕暮れ。高松港より。)

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