香川県高松市男女共同参画センター

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「子育てしながら働きたい」「少しでいいから収入がほしいな」「再就職をどう進めたらいいかな」・・と思っている人はぜひ、出張労働相談会にお越しください。8月5日(土)10:00~16:00 「たかまつミライエ」6階の男女共同参画センターで行います。無料です。個別に相談したい方は、相談室でお話しいただければ、キャリアコンサルタントから適切なアドバイス、情報等が得られるでしょう。自分はどんな職業が向いているのかの適正検査もできます。お気軽にご相談ください。お問い合わせは、香川県商工労働部労働政策課087-832-3366、男女共同参画センター087-833-2282   (写真は栗林公園のハスの花)

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いよいよ夏休み。参画センターの人気イベントの一つ「親子で鉄道を楽しむ夏休み」を8月5~6日の土日に開催します。見て、走らせて、乗る、どれも楽しめます。最近は女性の電車の運転手も見かけます。男の子だけでなく、女の子も電車は大好き。いろいろな新幹線、トーマスなどの体験運転もしてみてください。夏休みの親子のふれあいの機会にしていただければと思います。企画してくれたのは、高松鉄道模型同好会、徳島模型鉄道の会、桃太郎鉄道のみなさん。子どもたちの笑顔が見られるのが、私どもも楽しみです。入場無料。午前10:00~で、5日は16:00まで、6日は15:00まで。電車の映像や写真展示もあります。ミニ電車に乗りに来てね!

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報道によると、婚姻関係が20年以上の夫婦の場合の配偶者の相続分について見直しが行われているらしい。現在、配偶者の相続分は、法定に基づくと住居も含めた遺産の2分の1だが、見直し案は、配偶者が生前贈与や遺言で与えられた住居は、遺産分割で取り分を計算する際の対象から除外するというもの。それにより、預貯金など住居以外の相続が増えるだろう、と。住居を含めた相続分では預貯金等が少なくなり、生活の困窮につながりやすい。超少子高齢化社会が進む中、高齢者の貧困化が問題視されている。見直しによって、安心感が増す人も多少増えるでしょう。法制審議会の今後の検討を注視していきたい。   (写真は宇多津町の復元入浜式塩田、塩をつくる体験教室もある)

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69歳の夫が妻(72歳)に暴力し、妻が翌朝死亡していて、夫が暴行容疑で逮捕されたことを知った。地元で起きた事件でびっくり。夫は夜、自宅マンションで妻の顔を殴ったとか。翌朝、妻は寝室の壁にもたれた状態で亡くなっていたという。殴った理由は「妻が自分の言うことを聞いてくれなかった」と。自分の思いどおりにならなかったら、暴力で言うことを聞かせようというのか。暴力を振るえば相手を支配できると思っているようだが、暴力はなんの解決法にもならないことを知っておくべき。自分が怒りっぽいと思う人は、いま注目されているアンガーマネジメントの講座がおすすめ。当センターでは10月に講座を行う予定。怒りを感じたら6秒間間をおいてみてはいかがでしょう。   (写真は香川県三豊市三野町の津嶋神社、子どもの守り神。1年に1回8月4・5日に橋が架けられ、大勢の親子連れが参拝する)

◆ アンガーマネジメント入門               安藤 俊介 著
◆ 孤独のすすめ                     五木 寛之 著
◆ アドラーをじっくり読む                岸見 一郎 著
◆ 多動力                        堀江 貴文 著
◆ そういう生き物                    春見 朔子 著
◆ よくわかるアサーション 自分の気持ちの伝え方     平木 典子 著

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