香川県高松市男女共同参画センター

P1140666
先日、自転車運転中のながらスマホで70代女性を死亡させた20歳の女子大生が重過失致死容疑で書類送検という報道があった。そして女子大生の顔画像がネット上で公開されたという。軽い気持ちで行なってしまった大事故。この事件を知って、ながらスマホで自転車に乗っている人は絶対に止めようと思ってほしい。周囲の人に聞いてみると、「昨日も自転車のながらスマホを数人見たよ」とか「自転車に乗って操作していた」「大きなトラックの運転手が走りながらスマホを操作していた」とか、次々に目撃情報を聴いた。今回の事故を他人事だと思っているのか。歩行者にとって、ながらスマホの自転車は自動車同様に大変怖い。絶対に止めよう。 (写真は仏生山公園の眠そうなネコ)

P1150369
高松市男女共同参画センターでは女性のための就労相談を行っています。きょうは、高松市内の地域子育て支援拠点の一つ「わはは・ひろば香西」に出張相談に行きました。お母さんとこどもが楽しそうに遊んでいました。当センターのキャリアコンサルタントがお母さんの質問に丁寧に対応、さっそく当センターの就労相談に予約をした人もいます。すぐにでも働きたいという人も。しかし、保育所に入るのが難しいとか。また、「履歴書に幼児がいると書くと不利になるのでは?」といった質問も。ほとんどの人が、子どもの塾の費用、習い事、将来の学費等を考えると、時期がきたら働こうと考えているようです。保育所の待機児童ゼロが少しでも早く実現してほしいものですね。  (写真は、当センター内での飾り。子どもの手作りもかわいい)

P1000273
先日、カジノ導入時の規制基準に関する記事を読んだ。某プロジェクトチームから日本人客の入場回数を「週3回・月10回」とする案が提示されたとか。1回につき24時間以内は出入り自由。マイナンバーカードの提示を義務づけるという。ギャンブル依存の配偶者、息子や娘のいる親御さんたちでつくっている家族の会は、今後どんな基準になっているのか心配していることと思う。以前、当センターで家族の会を開いていた方々はほとんどが女性だった。カジノの経済効果を期待する一方で、不安感を覚えている家族もいる。たとえば、日本人の入場が月10回となれば、1ヵ月間で3日に1回は入場できることになる。家族の人はどう思うのかな?とそればかりが気にかかる。  (写真は、着物のリフォームで作られた雛飾り)

2月の寄贈図書

◆ 婦人之友 1月            高松友の会
◆ 婦人之友 2月            高松友の会
◆ 大人のおしゃれ手帖 1月号
◆ ミセス 1月号
◆ LEE 1月号
◆ 婦人画報 1月号
◆ からだにいいこと 2月号
◆ 麦ばあの島 1   ハンセン病問題を考える市民の会
◆ 麦ばあの島 2   ハンセン病問題を考える市民の会
◆ 麦ばあの島 3   ハンセン病問題を考える市民の会
◆ 麦ばあの島 4   ハンセン病問題を考える市民の会

2月の新刊

◆ なんとめでたいご臨終                小笠原 文雄 著
◆ Jump-Start! 英語は39日でうまくなる        高山 英士 著
◆ 「1分1秒」を続けなさい!一生太らない”神”習慣    竹下 雄真 著
◆ 人生を変えるクローゼットの作り方  
           ベティ・ホールブラッシュ&レベッカ・ペイリー 著
◆ 心に響くコミュニケーション ペップトーク       岩崎 由純 著
◆ 最強の働き方                   ムーギー・キム 著
◆ お金2.0 新しい経済のルールと生き方        佐藤 航陽 著
◆ エッグマン                        辻 仁成 著
◆ 麹の力でおいしくヘルシー               藤 舞衣子 著