香川県高松市男女共同参画センター


厚労省の発表によると、30年度に全国の児童相談所(児相)が対応した児童虐待件数が159,850件で前年より約26,000件増加し、過去最多になったとのこと。29年度には虐待で死亡した子どもが65人(心中13人含む)いたそうです。こうした状況をなくするため、来年4月には改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が施行される。改正のポイントは、親による子どもへの体罰を禁止する、児童相談所の一次保護と保護者支援の担当を分ける、児相に医師、保健師を配置する。家族が引っ越した場合に児相間で速やかに情報を共有する・・など。とにかく、子ども一人ひとりの命、人権をみんなが守らないといけない。  (写真は、食したアボカドの種からやっと芽が出ました)

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