香川県高松市男女共同参画センター

「生き残るための防災力アップ講座」9月から

今回の九州を襲った豪雨をニュースで見て自然のものすごい脅威を感じました。雨雲レーダーで線上降水帯が通るのは知り得ても、実際に住んでいる地域の川が、道路が、田んぼが、ため池がどんな状態になるのか分かりません。とにかく生き残るためにも、早めに助かる場所に避難を決断することの大切さを痛感しました。当センターでは6月下旬に「生き残るための防災力アップ講座」を企画したばかり。第1回目は「コロナ禍で考える災害時の避難」。2回目は「わが家で取り組もう!万全の備え」。3回目は「コロナ感染防止をふまえた避難所運営」です。初回は9月17日(木)14:00~15:30・・参加者は高松市が全戸配布した「洪水ハザードマップ」を持参のこと。詳細は広報たかまつ9月号に掲載予定です。(写真/コロナ禍を考え非常持出しに追加する体温計、除菌ウエットティッシュやマスクは多めに、紙コップは軽いし用途が広い、ポリエチ手袋等)

 

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