香川県高松市男女共同参画センター


高松市男女共同参画センター(たかまつミライエ6F)では、12月1日まで「21世紀の女性と仕事」展を開催しています。21世紀になってもうすぐ20年、これまで男女雇用機会均等法や育児・介護休業法の改正など、女性を取り巻く労働環境の整備は進んでいます。今は「働き方改革」という言葉が叫ばれています。男性の育休は30.4週認められているけれど、利用しているのは20人に1人とか。女性が出産・育児のため退職を余儀なくされることも少なくない。再就職となると、子が保育所に入れない。待機児童はゼロにならない。2000年以降の女性をめぐる出来事、政治・経済動向、社会事件等の流れがわかるパネルを展示していますので、ぜひご覧ください。なお、このパネル展は、一般財団法人女性労働協会(東京)のご協力で開催、28日(木)15:30から同協会の菅原幸子さんの解説もありますのでどうぞお越しください。(写真は本日のパネル展の様子)

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