香川県高松市男女共同参画センター


依然としてコロナ禍での生活が続いています。仕事や子育て、介護等々、思うようにいかないことがあるでしょう。今まで経験したことのないような不安や悩みを抱えているかたもいるのではないでしょうか。高松市では8月から「つながりサポート相談支援事業」がスタートします。男女共同参画センターで毎月3回程度の「つながりタイム」そのあと個別相談も行います。臨床心理士さんが悩みを聞いてくれます(要予約)。第1回目は8月7日午前9:30から「つながりタイム」そのあと個別相談。ひとりで孤立して悩まないで、相談や支援の拠点となる男女共同参画センターとつながってみませんか。また、生理用品の購入でお困りのかたに提供いたしますのでお越しください。お問い合わせ、参加申し込みは087-833-2282男女共同参画センターへ!(写真のここちゃんは、ここにお越しくださいねというマスコットです)


 テレビ、新聞などで幾度となく伝えられてきた教員による生徒へのわいせつ行為、性暴力。このほど児童生徒性暴力防止法が成立したとか。これまでは、わいせつ行為等で懲戒免職になっても、3年経てば再び免許取得が可能だったという。今回の防止法は、再交付するかどうかは、各都道府県の教育委員会が専門家らで構成する審査会の意見を聞いて決めるとのこと。
 そして、国が「児童生徒性暴力等」による免許失効者の氏名や処分理由を登録する全国共通のデータベースを整えるそうだ。防止法、全国共通のデータベースの整備のほか、児童らが性被害に遭わないように、学校や家庭でも「自分のからだを守る」ことを教え、注意していくことが大事だと思う。   (写真はリサイクルアート、新聞のちぎり絵)


先日、テレビである保育所のニュースを視た。働く親にとって保育所等の預かりは欠かせない。保育所で感染者が出ると、たちまち休園になって大勢の親が働きに行けない状態になる。所長さんが保育士が早くワクチン接種できないものかと話しておられた。ところがきょうネット情報を見ると、以前からクラスターが発生している夜の街の関係者のワクチン接種をしてはどうかという案が出ているとか・・。その考え方に賛同する人がどのくらいいるのだうか・・。保育士だけでなく、小中学校の教師も日々子どもに接している。最近は家庭内感染が増えつつあるという。こちらも早期の接種が望まれるのではないか。前述の優先順位の考え方には納得がいかない。
(写真は4月3・4日に実施した親子ふれあい見て楽しい鉄道模型展。感染防止策を徹底し、入場制限、今回は触らず見るだけの催しにした)


小中高ともに新学期が始まりました。最近は、女子もスカートまたはスラックスのどちらでも選べるようになったというニュースを視ました。多様性が尊重される時代になったようです。制服を選べる学校は徐々に増え、全国で約370校から約1000校に増え、約2.7倍になったとか。かつて女子は寒い日でもスカートで登校していました。かつて筆者の娘もセンター試験の前日、受け持ちの先生に「ズボンをはいてきてもいいですか?」と聞いた時、「だめです」と言われたとか。寒さに応じて自分が決めることは大事だと思う。「制服も自分で選べる」学校が増えてほしい。



 きょう3日、鉄道模型展を開催。10時頃からお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんらに連れられて子どもたちが見にきました。目を輝かせて電車の走行を楽しんでいました。ぬりえやミニ電車をつくるクラフトコーナーでは、一生懸命に手を動かして電車作りに取り組んでいました。電車と自然の風景を楽しめる上映コーナーに見入る子どもたちも。あす午後3時まで行っていますのでお越しください。受付では検温、名前と連絡先記入、手指消毒をしてから会場へ。ご協力をお願いします。入場料は無料。当センターは松島町一丁目たかまつミライエ6階。お問い合わせは☎087-833-2282まで。