香川県高松市男女共同参画センター


香川県議会では全国初のネット・ゲーム依存症対策条例の制定、施行に向けて検討が進められている。昨年5月、世界保健機構(WHO)が「ゲーム障害」を国際疾病に認定した。国内でもネット依存になっている中高生が増加しつつある。ネット・ゲーム依存から子どもたちを守ろうという取り組みが香川から全国へと広がってほしい。ゲーム依存の防止策として18歳以下を対象に使用時間の制限について検討されているという。平日は60分、休日は90分で検討されているとか。また、夜間のゲーム使用も子どもの年齢に応じて午後9時か10時までとするなども検討されているようだ。また、保護者にはルールづくり、フィルタリングの活用等が求められ、ゲーム提供業者の役割にも触れるという。ゲーム依存者をこれ以上増やさない対策が急務となっている。 (写真はきょうの屋島)

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