香川県高松市男女共同参画センター


先日、世界経済フォーラムが「世界ジェンダー・ギャップ報告書2020」を発表。ジェンダーギャップ指数つまり男女平等ランキング(2019版)で日本は昨年の110位から121位にダウン、過去最低の順位となった。中国106位、韓国は108位で日本より上。日本のランクを下げているのは国会議員数で135位、閣僚数139位。経済分野では賃金格差67位、労働力参加79位、所得108位などが低い。一方2019年は「SDGS(エスディジーズ)」実践の年と言われた。先進国、発展途上国が一丸となり、地球環境を守りながら生活向上のための開発を両立することを目指し、貧困、教育、ジェンダー、健康、労働、環境等々17の目標が掲げられている。「ゴール5 ジェンダー平等を実現しよう」の評価目標では女性国会議員の少なさ、男女の賃金格差、家事等の無償労働の時間の男女格差などが最大の課題とされている。もうすぐ2020年、一人ひとりが課題を意識して、少しでも改善されるよう取り組んでいきましょう!!

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