香川県高松市男女共同参画センター

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きょうから、男女共同参画週間の事業の一環として、たかまつ防災プラザで「女性と防災」のパネル展を開催しています。当参画センターからは「もし、真夜中にグラッときたら・・」「すぐ持ち出せますか? 防災リュック」「備蓄に便利な食品類(例)」「だれもが安心できる避難所づくりを!」「女性にとって、あれば安心!~自分の身を守るための備えを~」など、分かり易い表現のパネルを展示しています。また、高松市婦人団体連絡協議会が取り組む「防災志」養成講座、地域での防災活動の写真等を展示、香川大学からの展示もあります。ぜひ、一度お立ち寄りいただき、あなたの家の防災対策の参考にしていただければと思います。

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あす23日から男女共同参画週間がスタート!高松市男女共同参画センターではパネル展を開催します。市男女共同参画・協働推進課から「28年度素敵にたかまつ女性活躍企業表彰」の紹介、「LGBTを知っていますか?」のパネル、法務局香川県人権擁護委員連合会からは世界人権宣言の書画のパネル、男女共同参画センターからデートDV、こどもの貧困、女性の政治参画マップ(内閣府男女共同参画局発行)などを展示。どれも絵や写真、イラスト入りでわかり易いパネルになっています。ぜひ、ご覧ください。会場は、たかまつミライエ6Fの当センター。来場者にはPRグッズを配布します。お楽しみに!!  (写真は設営を終えたばかりの会場)

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6月23日(土)13:30~15:40まで、当センターの市民企画講座「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」祈念 講演会と映画のつどいがあります。講演の講師は大槻倫子弁護士、演題は「ハンセン病家族の被害とは何か」。その後、らい予防法と無らい県運動がわかる映画が上映され、国及び地方公共団体が早急に取り組むべき課題について考えます。当センターでは講座の一環としてこれまでに2回瀬戸内海の大島(国立療養所大島青松園がある)を訪ね、ハンセン病問題について考える機会をつくりました。写真は大島にあるハンセン病で亡くなられたかたの納骨堂です。人権問題でもあるハンセン病問題が今後どのように解決に向かって進んでいくのか注視していきたいものです。当日の参加費は高校生以下無料、専門学生・大学生300円、一般500円。直接、男女共同参画センター(たかまつミライエ6F)へお越しください。

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18日出勤時にスマホで地震緊急通報があって、赤信号で停止していた時に車が揺れました。
その後、ニュースで被害の大きさを知り驚いています。小学生の女の子が学校のブロックの下敷きになって亡くなられたのは特に悲しいこと。また、本棚や家具の転倒によって死亡した人もおられます。今回の大阪北部地震は、なんと約400年ぶりの大地震だとか。ほんとにいつ発生するかわかりませんね。昨日、筆者も家の中を再点検、家具の上に載せているものを取り除いたり、粘着固定マットで固定できるものは敷きました。わが家はブロック塀をしていませんが、住宅街を歩いていると、ひびが入った塀をよく見かけます。早めの対策が必要ですね。 (写真は淡路島にある野島断層保存 北淡震災記念公園内のメモリアルハウスの撮影)

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きょう、国際ソロプチミスト高松様から当センターの指定管理者・NPO法人たかまつ男女共同参画ネット「パープルBOX」に寄附金10万円を頂戴いたしました。パープルBOXをスタートさせてはや6年。DV被害者のかたが安心できる生活を送るための支援として市内外の方々が届けてくださる寄附金、家電製品、寝具、食器類、お米等の食品、洗剤・トイレペーパー等を受け付け窓口がパープルBOXです。お蔭様で一年を通していろいろなご寄附を頂いています。国際ソロプチミスト高松様からは以前にもご寄附いただき、就活用スーツ、靴、カバン、シャツブラウス等を購入し、必要な方々に無料貸出を行っています。今回の貴重な寄附金も貸出用スーツの充実などに使わせて頂く予定です。利用した方から「就職先が決まりました」と笑顔で報告を頂くと職員一同喜んでいます。国際ソロプチミスト高松様、本当にありがとうございました。 (写真は左から国際ソロプチミスト高松・馬場久美子さん<7/1会長就任予定>と藤本和子さん<現会長>、当ネットの野田法子理事長)