香川県高松市男女共同参画センター

◆ 春休み親子で体験ワークショップ

 「昔の活版印刷で自分の名刺づくりを体験しよう!」

 昭和の活字で自分の名前、学校名、学年の文字を組んで
手動の活版印刷機で印刷をするワークショップです。
    
日  時:3月28日(土)13:30~15:00
場  所:高松市男女共同参画センター
講  師:元山 佳宜さん(Type printing studio Pivot)
対  象:小学生
参 加 費:200円
問合せ・申込み:高松市男女共同参画センター  TEL 087-833-2282


環境保全のためにレジ袋削減への取り組みが進められている。先日、高松市内でもスーパー、ホームセンター事業者、市民団体代表者ら約20人の意見交換が行われたそうです。すでに地元の大手スーパーが3月から有料化することを発表、Lサイズ1枚3円、LLサイズ5円とか。筆者は車の中に置いておくと持って出るのをよく忘れていたので、バッグに薄い手提げ袋を入れておくようにすると使用するようになった。レジ前では、女性は買い物袋を持っている人は多いけど、男性はほとんど持っていないように思う。小さくたためてハンカチ程度の薄さの袋もあるのでポケットなどに入れておくようにしてはどうでしょうか。(写真:当センターでは今までもらったレジ袋をたたんでゴミ出し時に使用している)

 
当センターでは毎年、春休みは親子で参加できる行事を開催しています。今年は3月28日(土)13:30~15:30に昔の活字を組んで、自分の名刺を印刷してみるワークショップ。写真は左が活字、右が手動の名刺印刷機です。昔は活字を一つひとつ探して組んで印刷していました。それを体験してみましょう。対象は小学生。参加費は200円。指導してくれるのは元山 佳宣さん。申込みは087-833-2282まで。また、4月4日(土)5日(日)は毎回人気の鉄道模型イベントです。いろいろな電車を走らせたり、ミニ電車に乗ったり、レールを敷いておもちゃ電車を走らせたり、楽しんでください。鉄道模型の参加費は無料です。こちらは当日会場(たかまつミライエ6F)へ。 どちらも楽しんでね!!


南海トラフ巨大地震が30年以内に起こる確率が70~80%と予測されています。県内でも年々防災意識が高まっていると感じられます。最近、フェーズフリーという言葉もよく聞かれるようになりました。日常と災害時の垣根をなくして日常から防災意識をもって行動することが必要。例えば備蓄食品では普段から在庫していて、使用したらまた補充していくとか・・。当センターでは、3月19日(木)午後1:30~3:00に「防災の備蓄食品を試食してみよう!」を開催します。防災用品等を販売している店には、いろいろな備蓄食品が並んでいますが、実際に食べてみて自分に合うかどうか気になります。そこで、主食、おかず、飲み物、心の和みになるお菓子など、どれを備蓄したいか試食してみましょう。参加費は500円。お申し込みは087-833-2282へ。(写真はほんの一例)

◆ 3月 さんかく交流サロン

 「防災備蓄食品を試食してみよう!」

 南海トラフ地震が、この30年以内に起こると言われていますが、
あなたの家では、防災備蓄食品を準備していますか?
 今回、何を買って備蓄しておけばいいのか迷っている方に、
実際に試食してもらおうと備蓄品を数種類用意しますので、
一緒に試食してみましょう!
    
日  時:3月19日(木)13:30~15:00
場  所:高松市男女共同参画センター 学習研修室2
講  師:センター職員
定  員:先着15名
参 加 費:300円
問合せ・申込み:高松市男女共同参画センター  TEL 087-833-2282