
総務省が発表した人口推計によると、前年に比べ70歳以上が100万人増え2,618万人となり、5人に1人が70歳以上になったそうだ。いわゆる高齢者(65歳以上)は女性2012万人、男性1545万人、計3557万人。高齢者の割合は過去最高の28.1%、やがて高齢者が3人に1人の時代がやってくる。今から一人ひとりが健康寿命を延ばす努力が必要と思われる。当センターでは9月27日(木)13:30~15:00「いきいき終活カフェ」で健康寿命の延長に必須の「食」について考えてみる。参加費は100円(飲み物代)”一食懸命”一回一回の食事を大事に考えたいものです。お申し込みは087-833-2282まで。 (写真はたかまつミライエのひまわり)

9月17日の敬老の日を控え、15日時点での100歳以上の人数が発表された。昨年より2014人増えて6万9785人になったとのこと。全体の88%が女性だそうである。香川県は人口10万人当たりの人数でみると、全国で5位。1位は島根県、2位鳥取、3位高知、4位鹿児島の順。上位10位までに西日本から9県が入っているという。一方、47位は埼玉県で、29年連続だそうだ。香川県は一年を通じて気候も比較的良く、空気もきれいで、海、山も近く、新鮮な魚や野菜、くだものも豊富で、ほんとに住みやすいところだと思う。筆者は岡山生まれだが、香川県に住んで良かったなぁと思っている。みなさん、健康寿命を延ばしましょう。
(写真は、高松駅の東、玉藻公園前にある”フクロウ”)

今月の「やさしい英語で男女共同参画を学ぶ講座」は「セクハラ問題とMeToo運動」を取り上げます。最近、有名人、著名人などのセクハラ問題がよく報道されています。被害者の撲滅運動を訴える「Time’s Up」運動も欧米では行われています。セクハラについての英会話はどうなるのか、一緒に学んでみませんか。9月26日(水)10:00~11:30 無料です。さらに無料の託児付き。託児は一週間前までに予約してくださいね。若いママたちの参加も増えています。ぜひ、一度参加してみてください。087-833-2282まで。 (写真はダリアで暖流という名前です)


報道によると、7日の昼タワーマンション30数階の部屋まで60代の女性のかたが食品を持って階段を一段ずつ上ったとか。エレベーターが停止しているため。まさか、北海道で震度7の大地震が起きるとは・・と多くの人が思っていたことでしょう。南海トラフ大地震は70~80%の確率と言われ、水や非常食を備蓄する人が増えてきたように思う。最近は3日分から7日分用意しようとPR。当センターでは防災パネルを展示し呼び掛けている。写真はほんの一例だが、煮炊きしなくてもすぐ食べられるものが便利。缶詰やレトルト食品などが役立つ。普段食べたら、また買い足しておく方式で備蓄を。飲料水も少し多めに備蓄しておきたい。一日も早く北海道被災地の停電と断水が再開になりますように!!

北海道の大地震によって停電、交通機関マヒ、断水、食糧不足。夜は闇のような中で困惑しているのが外国人の観光客だとか。地域で避難所を開設しているが、地元住民は場所を知っているが、外国人観光客はどこへ行けばいいか分からない。泊るところがない、交通手段がない。しかも地域住民からの案内もないという。突然の発災で住民もパニック状態になっているのでしょう。こうした問題が浮上し、今後の課題として外国人観光客の方をどのように避難所に案内するかなどを検討しておかなければならないと思う。学校の体育館が避難所に指定されている場合でも、外国人の方が避難できるスペースを確保しておくべきでしょう。特に観光地に近いエリアではいろいろな言語の案内文も用意しておきたい。これは全国各地で取り組むべき課題ではないでしょうか。 (写真は「美姫」というダリア)
