
台風の豪雨、竜巻、そして地震・・と災害が相次いでいます。一人ひとりの防災、減災への取り組みが求められています。来週8月31日(金)10:00~11:30 当センターで市民企画講座を開催。企画団体はNPO法人東北ボランティア有志の会。同法人は東日本大震災で被災された方々の復興応援を目的とし設立、以来、東北はもとより、熊本地震や今夏、岡山県、愛媛県の豪雨災害被災地へのボランティア活動等を行っています。8月31日は宮城県気仙沼市から菅原文子氏(すがとよ酒店女将)をお迎えし講演会「過ぎ去った日々を見つめて 感謝の思いで・・」を開催。東日本大震災の語り部の方から「災害と防災」を学びましょう!参加費無料。お申し込みは087-833-2282 当センターまで。 (写真はダリア、名前はレモンソーダー)

台風20号がまもなく四国に上陸してきます。きょう開催予定の「いきいき終活カフェ」はケガをされてもいけないので中止にし、来週の8/30(木)に変更、午前中に申込み者の方々全員に連絡しました。ということで、来週新たに参加したい方はお申込みいただけますので、ぜひご参加ください。テーマは衣食住の「衣」からで「自分に必要な衣類はどれくらい?」です。みんなで情報交換などもしましょう。すでに衣類の整理をした方はみんなに情報提供をお願いします。13:30~15:00まで。参加費は飲み物代100円。お申し込みは087-833-2282へ。
(写真は当センターのインターネット検索コーナーです。ご利用ください)

アメリカ・アリゾナ州の病院の集中治療室で働く看護師16人が偶然にも産休休暇を取得するというニュースを見た。病院はその対応策に取り組むという。ズラリと並んだ看護師さんの顔はみんな笑顔だった。ところで、某研究所の試算によると、日本では出産を機に仕事を辞める女性が年間約20万人いるとか。この女性たちが失う収入は約6000億円、そして企業の生産性低下による損失が約6000億円で、合せて1兆2000億円の経済損失が起きるとの報告があった。育児休業を取得して仕事を継続する女性も増えつつあるが、第1子出産後しごとを継続している女性は正規職員約70%、パート・派遣約25%。保育施設の整備、男性の家事育児時間の増加などが重要課題といえるでしょう。 (写真は昨日の高松港沖合い)

市議が市議会の審議の休憩時間等に会派の控室でネット上のアダルト動画を編集?して販売サイトに投稿し、動画の著作権保有者から抗議されたという。それで、ばれて辞表提出に至ったとの報道があった。「小遣い稼ぎのためにやった」とか。市議としての自覚もなければ、著作権についての知識もないようだ。「政治分野への女性の参画推進」の取り組みが行われているなか、アダルト動画の販売で小遣い稼ぎなんて考えない女性に市議会議員として立候補してほしいものである。これからどうなるか注目しましょう。 (写真は空きびんのリサイクル・アート、ギャラリーMONにて)

これまでにも重大な女性の人権問題として「戦争と性暴力」については取り上げられてきた。終戦73年目にして衝撃的な告白が報道された。旧満州へ入植した開拓団の女性たちが、日本の敗戦直後に旧ソ連兵に「性接待」をさせられたという告白。当時17歳~21歳の女性たちは、開拓団の幹部から接待するよう指示され、飲酒の接待と思って出向いたところ性暴力を受けたという。
酷い辛い体験を「なかったことにできない」との強い想いから、勇気を出して告白されたのでしょう。戦争が起これば、性暴力が起こる、そのことを改めて考えなければならない。
