香川県高松市男女共同参画センター

P1090234何か特技を持っていると、ひとを楽しませることができ、みんなに喜ばれます。大人から子どもまで興味津々で見てもらえて、笑顔になって大きな拍手で盛り上がるものの一つに手品があります。★当参画センターでは6月23日(木)13:30~15:30に「にこにこ交流サロン」を開催し、今回の内容は「マジックを体験してみよう」です。地域の行事のほかいろいろな場面で役立つマジックを習ってみませんか。講師は平池和昭さんです。この機会にぜひ一つマジックを習得してみてくださいね。お申し込みは087-821-2611まで。

2009KIKAKUKOUEN 014 子どもが言うことを聞かないので、しつけのために山林に置き去りにし、行方不明になっていた小2男児が発見され無事だった。ほんとに良かった。今回のことで子育て中の親御さんも考えさせられたのではないでしょうか。しつけとは言っても、子どもはどんな行動を取るかわからない。だから、子どもの安全を第一に考えなければならないでしょう。今回、5分ぐらい放置したようですが、子どもは1分でもどこへ行くかわかりません。それを想定しておかなければならない。今回のしつけ方については賛否両論あるようですが、子どもを危険にさらすようなしつけ方はしないほうがよいのではないでしょうか。

P1090227 来年4月からの消費税10%は今後の社会保障の充実のために覚悟していたけど、2年半延期になるという政府の方針を喜べない、という声が聞こえてくる。特に若い人は国の借金が増え続けて将来の自分たちの年金はどうなるのだろうと不安に思っているようだ。シニア世代の人も不安感を持ち、消費を控えている人も少なくない。それに、かつて一億総中流時代というのがあって、暮らしに必要な家電製品や必需品等はほぼ揃っているので、それほど欲しいものがないという声もある。時流も「シンプルに生きる」になってきている。2年半延期したら良い結果が生まれてくるのか、それも分からない。いずれにせよ、収入が増えない人にとって、節約は続くだろう。  (写真左はアボカド、右はくるみの木)

 

育児と介護のダブルケアを担っている人が全国で約25万人いるとの調査結果が公表されました。その8割が30代・40代だとか。働き盛りの年代だから、ほ んとに大変ですね。仕事と子育てと親の介護で、もう無理・・ということになると退職せざるを得ない。でも、子育ても介護もお金がかかる、40代後半ともな ると、子への仕送りなど教育費の負担が増えるでしょう。約25万人ダブルケアの人のうち、男性は約8万人で32%、女性は約17万人で68%だったそうで す。いかに、女性の負担が大きいか・・。結婚して、お互いの親の介護をだれがするか、家族でよく話し合わなければならないと思いますが、「子育ても介護も 家事も女性の仕事」という古い固定観念だけはもう変えなければならないでしょう。今年の男女共同参画週間のキャッチフレーズは「意識をカイカク。男女でサ ンカク。社会をヘンカク。」です。社会をヘンカクしていかないと、超少子高齢化はますます進むでしょう。身近な生活現場から変えていきたいものです。    (写真はサクランボ、今年も実りました)

さくらの実

熊本地震は南海大地震の発生が予測されている四国の住民に数々の教訓をもたらしています。まず、非常食の備え。断水、停電した場合、すぐに必要な飲料水。 非常持出袋にペットボトル入りの水と紙コップ(1袋ほど)を入れておくと、自分も飲めるし、分けてあげることもできます。紙コップは食器代わりにもなり、 リュックに入れても軽い。割り箸もいっしょに。また、空いたペットボトルは水筒代わりになります。食品はレトルトのおかゆやゼリー飲料がそのまま食べれて 水分もとれます。カロリーメイトやお菓子も便利。家庭の備蓄としては、無洗米(洗わずに使える)、おかず用缶詰、缶入りパンなど。飲料水を箱買いし、一本 使ったら補充しておく、缶詰も食べたら補充・・・というようにするのがローリングストック方式。この方法だと、一度に揃えて、気がついたら消費期限が切れ ていた・・・にはならないでしょう。少しずつ備えておきたいものです。  (写真はひとえのヤマブキかな?)

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