香川県高松市男女共同参画センター


国連の「気候行動サミット」でスウェーデンのグレタ・トゥンベリさんの堂々たるスピーチを聴いて「スゴイ!」のひと言、敬服です。ここに至るまでの行動力にも驚かされる。ここ数年、世界各地で熱波、大洪水、ハリケーン、台風・・大災害が発生している。今回、千葉県で最大瞬間風速50メートル以上が陸上で起きたことを見ても、温暖化が影響していると思われる。山の根雪が消えたり、北極の氷河が解けたり・・温暖化による異常現象は続々と起きている。便利な生活、経済的発展の追求ばかりしていては、次代を生きる若者たちに大きな苦難を強いることになるでしょう。温暖化阻止に向け、大人たち一人ひとりができることから始めていきたいと思います。 (写真はキキョウ、色が素敵!)


最近は女性の起業家が増えているように思います。業種もさまざま。自分の家をリフォームして雑貨店や料理教室を開いたり、ビルの一室を借りて塾やエステティックサロンの経営など。また資格を取得して社労士事務所、ファイナンシャルプランナーとして独立したり・・。当参画センターでは、今年11月開催の男女共同参画市民フェスティバルの期間中、「女性の起業★応援マルシェ~モノ・情報・元気をゲットしよう!~」を開催する予定です。すでに起業している方、将来、起業したいと考えている方のひと・モノ・情報による交流の場を創り出し、お互いに元気もゲットしてほしいと願っています。大勢の来場者も期待しています。開催日は11月23日・24日の土日。会場はたかまつミライエ6F・当参画センター、1F・多目的室(24日のみ)を予定。出展(店)料は1日だけの場合は1,000円。2日間の場合は2,000円。申込書は当センター受付で配布しています。締め切りは11月9日(土)。詳細、お問い合わせは、087-833-2282まで。女性で起業されている方のご応募をお待ちしています!!


総人口に占める65歳以上の割合をみると、1位日本28.4%、2位イタリア23.0%、3位ポルトガル22.4%と公表された。国内で100歳以上は約7万人だとか。少し前までは6万人と覚えていたが。労働力調査によると、65歳以上の就業者は15年連続増加しているようです。年齢別では、65~69歳が46.6%、70~74歳30.2%、75歳以上9.8%。産業別では、卸売・小売業、農業・林業の順に多いとか。自営の人が多いのではないかと思う。最近の求人広告を見ると、「70歳以上も可」という広告も増えている。中でも早朝から働くスーパーのお惣菜、弁当部門には欠かせないマンパワーのようです。日本人の健康寿命は、男性72.37歳、女性74.83歳、からだが元気で働きたい人は75歳を超えても働けるでしょう。ちなみに75歳以上の就業率は9.8%とか。いずれにせよ、健康管理に努めて、自分のことは自分でできる健康寿命を少しでも延ばしたいものです。


千葉県などで44万戸が未だに停電だとか・・。熱中症で倒れる人も出ているとニュースで知る。今回の台風は大型で風速がすごかった。送電線の鉄塔が倒壊するなど想定外だったのか。停電の影響で断水も起きている。TV報道を見て一刻も早く復旧することを願うばかりです。今回の状況を知って、台風、地震等による停電、断水への備えとして、特に気温の高い夏場への準備として、例えば冷蔵庫に水を入れたペットボトルを入れ凍らせて置くことも準備しようと思った。凍ったボトルを何本か保冷バッグに入れるとミニの簡易冷蔵庫になる。溶けて冷水になるとタオルを湿らせ、それで体を冷やすこともできる。それと、空きペットボトルに水を入れて、家の中の空きスペースに置いておくと、トイレの水としても使える。また、懐中電灯、ランタン等に必要な電池も十分用意しておきたい。今回の災害を知って、今まで以上の備えの必要性を感じた。
(写真は保冷バッグと凍らせたペットボトル)


厚労省の発表によると、今年4月1日時点で認可保育施設に入れない待機児童は16,772人だったとか。昨年より3,123人減少したという。ただ、認可保育所を希望しても入れず、しかたなく認可外施設に入った子どもは待機児童にカウントされていないらしい。残念ながら香川県は3年ぶりに待機児童が増加、前年より74人多い182人だという。「幼児教育の無償化より待機児童ゼロを先に実現してほしい」という声も少なくない。出産で退職を余儀なくされた女性たちは再就職を望んでいる。当センターへ就労相談に来る人は再就職を望んでいる。保育所に入れた人の顔や声は明るいが、外れた人はがっかり・・という印象だ。政府は2020年度末までに「待機児童ゼロ」を掲げているが、ぜひ実現してほしい!  (写真は栗林公園の入場門近くの大木)