香川県高松市男女共同参画センター

P1000865
運転していると、左前方から歩きスマホ中の人が来る。歩行者の横を通るときは1m以上離れて走るのだが、急にこちらへ動き出そうとするので、ヒヤッとすることがある。最近、「スマホ当たり屋」による犯罪が増えているという。スマホを見ながら歩いている人を狙って、わざとぶつかり、自分のスマホを落としたりして修理代等を請求するという手口らしい。あまりにも歩きスマホが多いので、それに目をつけ新手の犯罪を考え出したのだろうか。これを防ぐには、歩いているときは、スマホを見ないこと。わざとでなくても、うっかりぶつかったり、ホームに落ちたり、道路に飛び出したりなど危険がいっぱい。歩くときには、そのことだけに専念しよう。
(写真は野アザミ)

P1080516
自分の姓が変わるということは、人生にとってやはり大きな出来事。結婚によって姓が変わる女性は多い。対外的に覚えていただいた名前が急に変わり、いわば新たにPRしていかなければならない。職種によっては不利になることもあり得る。このほど特許庁が9月から結婚後も希望者全員に旧姓使用を認めることになったとか。対外的にも可能になったという。これは、中央省庁では初めてだそうだ。これを機に、他の省庁へと広まっていくことが期待できそう。男性の場合も結婚によって姓が変わる人も旧姓が使えることになる。男女共に活躍できる環境づくりを進めてほしいものです。  (写真は高松市・玉藻公園(もと玉藻城)内の屋根付き橋で鞘橋<さやばし>長さ31m、幅3.5m 江戸時代中期、橋の上から黒鯛などが見える)

IMG_3222
日本の自殺死亡率は2015年は18.5人(人口10万人当たり)。政府の方針によると、8年後の2025年には、3割減の13.0人まで減らすという目標が掲げられた。それを達成すれば、アメリカやドイツなどの水準に並ぶという。おおよそ、自殺者数にすれば年間16,000人以下になるとのこと。2016年は21,897人だった。女性に比べ、男性は相談しない人が多い。特に若い人は、なかなか電話をしてこないらしい。相談すべき状況にありながら、それが判断できてないのではないか、と見られている。行政、民間団体ともに、一人でも自殺者を減らそうと取り組んでいる。相談窓口もいろいろあります。たとえば、24時間 通話料無料の「よりそいホットライン」0120-279-338 へ。高松市内の「いのちの電話」は087-833-7830  当男女共同参画センターは087-833-2285 です。まずは、相談を。周囲の人も教えてあげましょう。

P1130673
きのうニュースで知ったネット上の援助交際の隠語。女子がネットで隠語を使って援助交際の相手を募集しているという。「ゆきち3」は福沢諭吉3=3万円、「ホ別」=ホテル代別、「ゴ有」=コンドーム使用、「1800」=夕方6時、JK=女子高生、JC=女子中学生、JS=女子小学生などを記入し、相手を誘うらしい。それを取り締まっているのが”サイバー補導”。特に18歳未満の少女たちが犯罪に遭わないよう取り締まっている。女性の警察官が男性のふりをしてアクセスし、待ち合わせ場所に来た少女を補導する。ある女子は、待ち合わせの相手が警察官というのを知って泣き出したという。補導され、親を呼ばれる。女子高生の親は「最近、バッグなどを買っていたのは見ていたけど、バイト代を貯めて買っていたのかなと思っていた」と。長い夏休み、好奇心、お金がほしいなどの理由で犯罪の被害に遭わないように!! 要注意!!!  (写真は、「何を見てるの? スズメさん」わが家の2階から撮影)

P1130939
福岡県の家族4人が公園で死んでいるのが見つかったという。父親23歳、母親28歳、子ども4歳と1歳。無理心中かもしれないとか。死因はまだ分からないそうだが、なぜ、子どもを道連れ?に死んだのか。なぜ、子どもの命を奪ったのか・・・。もし、悩みを抱えていたのなら、だれかに相談したのだろうか。なんとも悲しい事件。困ったら、まず、いろんな相談窓口に相談してみることをお勧めします。周囲に悩んでいる人がいたら、公的な相談窓口に行ってみるよう勧めてほしい。解決策をいろいろみんなで考えてくれるでしょう。まず、相談しましょう。