香川県高松市男女共同参画センター

◆ 子育てリフレッシュサロン

何でも情報交換してみませんか?
子どもと過ごせる場所、子どもあるいは自分の習い事、お得情報・・・
転勤族でママ友がいない、公園デビューするのにとまどってしまう・・・
子育てをしていると起こる、大小さまざまなことにどう向き合ったらいいのか・・・
考えたり、悩んだり、困ったり。
共有できて、安心して、ゆったり構えて日々向き合うことができたらいいですね。

日 時:12月10日(木)10:00~11:30
場 所:高松市男女共同参画センター 学習研修室
参加費:無料
託 児:有り(無料 1週間前までに要予約 生後6ヶ月~就学前まで)
問合せ・申込み:高松市男女共同参画センター  TEL 087-833-2282

11月28日(土)高松市男女共同参画市民フェスティバルで上映会を開催します。

と  き:13:30~16:00  ところ:たかまつミライエ1F 多目的室

参加費:無料

20世紀に活躍した偉大な女性たちのチャレンジ、功績、その時代背景、女性の権利獲得への強い思いなどが伝わる映像の数々です。

登場する女性の方々は・・・

挑戦し続けた女性実業家・広岡浅子氏、◆女性の可能性を世界へ広げた教育者・津田梅子氏、◆女性医師の道を開拓した先駆者・吉岡弥生氏、女性科学者のパイオニア・猿橋勝子氏、人道主義の国際派女優・オードリー・ヘップバーン氏です。

きっと、みなさんの心に響くことでしょう。お申し込みは、087-833-2282 まで。

結婚する男女の約96%が男性の姓を選択しているという。だから、改姓によるデメリットを感じるのは女性が多いようだ。

このほど、「選択的夫婦別姓」について全国の20~59歳までの男女7000人に聞いた調査結果(早稲田大学法学部・棚村政行教授の研究室と市民団体「選択的夫婦別姓・全国陳情アクションが2020年10月調査)が公表された。その結果、自分が同姓・別姓を希望するかに関わらず「ほかの夫婦は同姓でも別姓でも構わない」と答えた人が70.6%、一方、「自分は夫婦同姓がよい、同性であるべきだ」と「反対」の立場を示したのは14.4%で、「その他、わからない」が15%だったとか。

また、夫婦別姓が選択できないことを理由に結婚を諦めたり、事実婚を選択したケースは、7000人中94人(1.3%)だったようだ。同姓か、別姓か、選択できるようになることへの賛成者が多いことがわかったと言えるでしょう。   (写真のポインセチアは「花の里かがわ推進委員会の提供)

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今年はコロナ禍での「災害時の避難所運営」の取り組み事例がテレビのニュース等でたびたび報道されました。当センターでは、11月12日(木)13:30~15:00に「コロナ感染防止をふまえた避難所運営」の講座を開催します。講師は、岩原廣彦さん(香川大学創造工学部客員教授)。コロナ禍なので、指定避難所に行く場合、親戚や友人の家に行く場合、在宅避難にする場合など、あらかじめ家族で検討しておく必要がありますね。また、地震の場合などは、発生した時、自分はどこにいるのか、家族はどこにいるのかによって、家族との連絡方法なども考えておかなければならないでしょう。備蓄は1週間分は用意するように。この機会にみんなで学んでみませんか。お申し込みは、087-833-2282まで。託児希望は一週間前までに要予約。(写真はホトトギス)

 

◆ 天然生活                    11月号          匿名
◆ 婦人之友              2020  11月号          婦人の友社
◆ 明日の友                   2020 秋          婦人の友社
◆ 大人のおしゃれ手帖         11月号       匿名
◆ LEE                 11月号      匿名