香川県高松市男女共同参画センター


昨夜、NHKのTV番組で、夫104歳、妻97歳の家庭の紹介を視ました。なんと日々の料理は104歳の夫が担当、手慣れた手つきで上手に作っていて、お二人が美味しそうに食事されている様子は微笑ましかった。それを拝見し、びっくり。104歳の男性が料理をしているのを見たのは初めてだから。さらに近くの海岸に釣りに行きアジを釣って帰り、魚をさばいてさっそくから揚げにして食卓に載せていました。ご夫妻はそうした生活を楽しんでおり、妻は「もう早よう死にたいわ、という人がいるけど、私は死にたいなんて思わない。生きているからこそ、こうして楽しい時間を過ごせる」というふうに言われていました。次に紹介された男性も退職後に料理をするようになり、友人を招いて、「美味しい、と喜んでもらえるのが嬉しい」と話されていました。とても印象に残る良い番組でした。 (写真は高松市郊外・田んぼのあぜ道に咲いた曼珠沙華)


みなさんのお友達でビジネスを始めた人はいませんか? 例えば、〇〇教室を開いている方とか・・。文化教室等のチラシを見ると、実に多彩な教室がありますね。パン教室、あみもの教室、フラダンス教室、ステンドグラス教室、水彩画、ヨーガ、メイクレッスン、着付け、パソコン、ピラティス、茶道や華道、盆栽、チョークアート、そしてアンガーマネジメント・・など、まだまだたくさんあります。子育てが一段落して資格取得して始めた方や、好きで始めた料理教室、野菜ソムリエ、学習塾・・と規模の大きさにかかわらず起業した女性を応援したいものです。11月23日(土)、11月24日(日)の2日間、たかまつミライエ6Fの男女共同参画センターで市民フェスティバルの一企画として「モノ、情報、元気をゲットしょう!」というキャッチフレーズで開催しますので、ぜひ、この機会に出店してみませんか。詳細はセンターまでお問い合わせください。チラシも配布中! 087-833-2282まで。


10月12日(土)に2回目の「リズム楽器を通してコミュニケーション」講座があります。時間は10:00~11:30、会場は当センター学習研修室。講師の児玉 令江子さんは日本音楽療法学会認定の音楽療法士。先日の第一回目の講座では、ふだん目にしたことがない楽器がいろいろ登場していて、「すごく楽しめた」と好評でした。韓国木魚やHAPI(打楽器)、ジャンベ、コンガ、マラカス、ドラム・・などをたたいて、振動音は耳からだけではなく、皮膚やからだ全身で伝わってくることを体感できたようです。参加者の一人は「ストレスを体内に溜め込まない工夫を生活の中に見つけていけそう」と。大人も子どもたちも初めて見る外国の打楽器に触れて、それぞれのリズムに引き込まれ、楽しいひとときを過ごせたようです。ぜひ、みなさんも子どもたち、友だちを誘ってお越しください。お申し込みは087-833-2282まで。お待ちしています!


あすから消費税が10%。今回、高額品の購入は特になく、いずれ必要な消耗品だけを購入しました。化粧品、常備薬、下着ぐらい。最後に車にガソリンを満タンにして帰宅しました。周囲の女性に聞くと、消耗品では、化粧品、シャンプー&リンス、洗剤などのようでした。とにかく、これから気を付けることは、「無駄なものは買わない」「冷蔵庫内のモノを捨てることのないよう注意する」「食生活、健康管理に気を付けて、病気やケガをしないようにする」等の声がありました。やはり、一番は病気やケガ、交通事故を起こさないこと。先日久しぶりに会った女性に「まだ運転してる?」と聞くと「してるよ。わたし運転するの好きなんよ」と。彼女は86歳。来年、免許更新があるらしいけど、どうするのかな?  (写真は高松市郊外で見つけたオレンジコスモス。秋模様を楽しみました)


きょう、国際ソロプチミスト高松の馬場久美子会長様と藤本和子前会長様が高松市男女共同参画センターに来られ、10万円のご寄附を頂きました。昨年も10万円と炊飯器やオーブントースター、ポット等の家電製品や台所用品、タオル、食品等いろいろ頂きました。それをDV被害者の女性の方、経済的に困難な母子家庭の方などに提供しました。当NPO法人たかまつ男女共同参画ネット(当センター指定管理者)では7年前からDV被害者の方の新生活をサポートするために「パープルBOX」を設け、県民、市民の方々から支援品を頂き、それを必要な方々に提供しています。また、就活に必要なスーツ、カバン、靴などの無料貸出を実施、頂いた寄附金は今年もスーツ等の充実に役立たせて頂く予定です。昨年は20人余の方が利用されました。こうした支援活動は県・市の女性相談関連部署、かがわ被害者支援連絡協議会等とも連携し、家電製品、日用品、食品等の提供を行っています。女性、こどもの貧困対策への支援が課題となっている今日、ご寄附頂いた皆様の優しさを届けていきたいと思います。本日は、国際ソロプチミスト高松の皆様、ありがとうございました。