子育てにおいては、保育所への入所に苦労するし、小学校に上がれば学童保育は利用できるのか・・と心配する。この二つが希望通りに利用できれば、子育ても少しはし易くなるでしょう。報道によると、学童保育の利用児童は増加傾向にあるようです。今年5月1日時点で学童保育利用児童は全国で約121万1522人で過去最多とか。同待機児童は約17,000人もいるという。国は2023年までに定員を30万人増やし、計152万人受け入れを目指しているようです。多くの人たちがその目標達成を望んでいるでしょう。保育所、学童保育の待機児童ゼロにならないと、女性の悩みの一つ、仕事と子育ての両立もうまくいかないとの声をよく聞く。
きょう、高松市主催「性の多様性」講演会が開催された。テーマは「いろいろな性、いろいろな生き方」、講師は埼玉大学基盤教育研究センター准教授・渡辺大輔氏。聴講者は一般市民をはじめ議員、教員、県・市職員等で(写真は会場風景)、LGBTの知識、関心度も様々、渡辺氏は関連用語等を分かり易く説明、参加者は熱心に耳を傾けていた。渡辺氏は、某調査結果から小学生の頃に性別違和を感じ始める例が多いことから、性が多様であることを前提とした環境づくり、学校全体で性の多様性を理解し配慮する準備があること、差別を許さないことを積極的にアピールする必要性を強調された。今年6月、WHO(世界保健機構)が心と体の性が一致しない性同一性障害を「精神・行動・神経発達障害」ではなく、「性の健康に関連する状態」に分類、これに伴い、日本も分類の見直しを検討していくとか。本日の講演会の参加者からLGBTへの理解が深まったとの声が多く寄せられた。
台風24号の暴風雨は怖かった。暴風の音が今までで一番すごかった。瓦が飛んだり、モノが飛んできてガラスを突き破らないかとハラハラ。とりあえず朝から一番風を受ける2階の窓に内側から透明のビニールテープを貼った。幅はガムテープぐらい縦よこ斜めと貼った。これで、もし当たってもガラスの飛散は少しは防げるだろうと。停電対策として携帯を充電、それと周辺にランタン2個、懐中電灯を置いた。断水対策に空きペットボトル数本に水道水を入れた。また、台風25号が発生、週末に沖縄に近づき、日本海を通るという予測も出ている。10月3日には935hPaとの予測。備えを充実させておきたい。(写真は高松の秋のまつり・仏生山大名行列。今年は10/20~21 過去に撮影)

大型台風24号が日本列島を縦断するとの予測が出ています。9月30日(日)さぬきこどもの国で開催される予定だった「かがわ子育て支援フェスティバル2018」が中止となりました。あすの夜ぐらいから香川県も影響を受けそうです。きょう周囲の人たちが、あす、あさっての備えのために、「きょう中に買い物をしておこう」と話していました。万一に備え、飲料水や食品も用意しましょう。高齢者の方は避難準備情報が出たら暗くならないうちの避難がおすすめ。前もって防災リュックなどを玄関等に置いておきましょう。強風が吹くので家の周囲のモノが飛ばないように再点検したい。自分の命は自分で守るという心がけが大事ですね。 (写真はたかまつミライエで咲く夕顔)
昨日の朝、東京文京区で母親(36歳)と、10歳、5歳、8ヵ月の3人のこどもが死亡したという報道があった。母親は、周囲に育児の悩みを話していたという。通報したのは帰宅した夫(46歳)。検視の結果、窒息死の疑いがあり、司法解剖して死因を調べるという。無理心中なのか、どうか詳しく調べるとのこと。どんな理由があって、こうなったのか、分からないが、悲しすぎる出来事。もし、育児で悩んでいて、周囲に相談する人がいないときは、公的機関の相談窓口に相談してほしい。例えば、こども女性相談センターとか、こども女性相談室とか、男女共同参画センター、女性センター等々に電話しましょう。周囲の人も教えてあげてほしい。当センターの相談☎087-833-2285まで。
