
週末から来週にかけて体温を超えるような猛暑になるとの予報が出ています。避難所生活を余儀なくされている方々の健康状態が心配です。避難所生活の長期化に備えた対策が必要になってくるでしょう。写真は当センターが男女共同参画週間に展示したパネルの1枚で、トイレは男性用、女性用、多目的トイレ、男女別更衣室、間仕切り、足腰の弱い人などには簡易ベッド、授乳スペースや子ども・高齢者・妊産婦がくつろげるスペース、男女別洗濯物干場、安全・安心のための夜間の見守り、避難所運営への男女の参画などを呼び掛けています。そして、早く「心とからだのケア班」や男女別相談窓口などの開始が求められると思います。

当センターでは「女性のおしごと相談室」を開設しています。さらに、月1回の就職応援講座を行なっています。今月は7月25日(水)13:30~3:00に開催、テーマは「面接攻略術~気持ちが伝わる話し方~」です。「面接が苦手、どうしたらいい?」という方もおられます。これから就活をしようと考えている方もこの機会に受講してみてはいかがでしょうか。講師は当センターの就労相談員(キャリアコンサルタント)です。申込みは087-833-2282まで。当センターでは、就活時の面接用のスーツ、かばん、くつ等を無料貸出をしています。お問い合わせは上記の電話番号へ。 (写真は当センターで展示中の防災パネルです。参考になる情報があります。火曜は休館日)

お茶の水女子大が2020年4月からトランスジェンダーの学生の入学を受け入れる方針を発表した。20年度の学部と大学院の新入生からが対象で、入学後の学生生活もサポートするとか。国内の女子大では初めてのこと。お茶の水女子大学では今年から施設整備等の準備に着手する予定という。先日、奈良女子大学も検討するらしいという報道もあった。戸籍上では男性でも、本人は心と体の性が一致しない、自身の性別は女性と認識しているトランスジェンダーの人の入学が可能になる。差別や偏見から解放され、だれもが自分らしく学び、自分らしい人生を送ることができる社会づくりへの前進になるのではないでしょうか。 (写真は瀬戸内海の高松港沖の風景)

7月15日(日)10:00~12:00「子どもの力をのばす”粗食のちから”」をテーマに市民企画講座が開催されます。講師は「粗食のすすめ」の著者・幕内 秀夫 氏。香川県では小学4年生全員に血液検査が実施され、子どもの糖尿病がどの程度なのかも調査しているようです。幕内氏は「子どもたちを守る鍵は「食」にあります。子どもたちを守る話をぜひ聞きに来てください!」とのこと。お問い合わせは「学校給食と子どもの健康を考える会事務局」070-5355-9856 FAX 020-4664-6973 参加費は前売り800円、当日1,000円。前売りの場合は、7月12日までに次の口座に振り込みください。口座名義「学校給食と子どもの健康を考える会 香川支部」百十四銀行庵治出張所(店番311)普通 0131805 /香川銀行屋島支店(店番108)普通 3567219 /※キャンセルの場合は返金に応じかねます、とのことです。 (写真は栗林公園のハス 過去に撮影)

8日(日)10:00~15:00、サンメッセ香川の大展示場・屋外展示場で、わははネット主催「ママ ∞ フェスタ2018」が開催されます。これは四国最大級のママのためのイベント、県内のママたちがとっても楽しみにしている大イベント。毎年、ママはもちろんパパもおじいちゃん、おばあちゃん、こどもたちも大勢来場しています。子育て応援企業ブース、ママの好きがいっぱいママブース、B級グルメからスイーツまでおいしいものたくさん飲食コーナー、毎年人気のお楽しみステージなど盛りだくさんの内容です。白バイ展示コーナーでの撮影もOK! 当参画センターも「女性のおしごと相談室」をPRさせていただきます。大勢のみなさんの笑顔に出会えますように・・。無料駐車場1,700台。
