
新潟の事件で容疑者逮捕後、放送局等の街頭インタビューの中で気になる発言があった。それは「今回の容疑者が4月に中学生を連れ回して書類送検をしていたらしいが、この校区周辺にそうした人がいることを知っていたら、もっと子どもの親たちも気を付けていたかもしれない」というふうに語っていた。連れ回した人がいることを公にすることはできない。では、犯罪防止のために警察の方で巡回を増やすことはできないのだろうか。今回の事件で登下校時の地域住民の方たちの見守り活動が大変役立っていることを改めて感じた。今回の線路に沿った道路は夜暗かったらしいが、照明も明るくする必要があるだろう。危険な地域は早急に対策を打ってほしい。
(写真中央は五剣山。中腹に四国八十八ヵ所霊場八栗寺がある)

NPO法人たかまつ男女共同参画ネット(当センター指定管理者)では、就活の面接用スーツ、カバン、靴を希望の方に無料で貸し出しています。職種によっては、勤務ではスーツ着用は不要、制服を着用する人などは、スーツの購入が金額的に負担になります。事前に電話で問い合わせしてもらって、実際にサイズが合うかどうか当センターで試着をしてもらっています。返却に来られた時、「就職が決まりました」という報告をいただくのが何よりうれしいです。再就職のかたの場合、子育て中に体重が増え持っていたスーツが合わなくなったという声をよく聞きます。もし、お困りの場合は当センターへお問い合わせください。仕事の相談もOK!087-833-2282へ。

昨日のテレビ報道で、結婚式で新郎新婦には「子どもは3人以上産み育てて・・」と話し、さらに「若い女性をつかまえて・・、結婚しなければ子どもは生まれないわけだから、人さまの子どもの税金で老人ホームに行くことになる」と某議員が話しているというのを聞いて驚いた。夫からDV被害を受けて3人の子どもを抱えて年収200万円以下の収入で子育てに苦労している女性もいる。結婚しなくてもしっかり働いて健康長寿で頑張っている女性もいる。保育所の待機児童ゼロ、DV、セクハラ、パワハラの根絶などにもっと取り組めば、世のため、人のためになるのではないでしょうか。

財務省のセクハラ問題を機に、セクハラ、パワハラの研修があちこちで行われているようだが、当参画センターにも出前講座の申込みが増えている。特に管理職とか、相談窓口担当者の研修など。新採の研修は実施していても、幹部の人のセクハラ研修が実施されなかったところも多いのでは? 女性もいちいち「それはセクハラよ」というのも面倒なので、男性のセクハラ発言を見逃してきたが、やはりセクハラだと思ったら言わなければ相手は分からないまま済んでしまう。言われるのが慣れてしまうと、受け流してしまいがち。今回のセクハラ騒動を機に、相手にはっきり言うのがセクハラ防止につながると覚えておきたい。 (きょうから愛鳥週間がスタート)

女児を狙った残虐な事件がまた起こった。ものすごい憤りを覚える。報道によると、小2の女児は登校したときに不審な男がいたことを話していたという。結果論だが、もしその情報を得て警察に通報したり、不審者情報を保護者らに伝えていたら学校に迎えに行ったり、警察や地域の人が見回りに行けたのではないか。昨年にも不審な男がいたことがあったという。防犯ブザーを持たせるなどの対策も必要ではなかったのか・・。殺害した遺体を線路に置くという異常な犯罪は前代未聞。一刻も早く犯人を捕まえてほしい、と多くの人が願っている。悲しすぎる。
