
24日(土)に、外科医・国境なき医師団監事・前会長の黒崎伸子氏の講演会を開催した。演題は「命を重みを感じたとき~国境なき医師団の活動から~」。報道などでは見聞きしたことがあるが、実際にどんな活動なのか知らない人が多い。今回、講演後の感想には、「命の危険をかえりみず紛争地へ行って活動されてきた黒崎先生の活動に感銘を受けました」という声が多く寄せられた。また、「命の重みを感じました。他国のことは関係ないと思わず、もっと知ることが大事だと気づいた」「毎年、寄付をしています。活動を支援する人たちを増やす取り組みも重要だと痛感しました」などの感想があった。メディアの報道では伝えられない現場の活動のお話しを伺い、普段あまり考えない国際問題、人権問題について考えるよい機会になった。 (写真は講演会の風景)

先日、自転車運転中のながらスマホで70代女性を死亡させた20歳の女子大生が重過失致死容疑で書類送検という報道があった。そして女子大生の顔画像がネット上で公開されたという。軽い気持ちで行なってしまった大事故。この事件を知って、ながらスマホで自転車に乗っている人は絶対に止めようと思ってほしい。周囲の人に聞いてみると、「昨日も自転車のながらスマホを数人見たよ」とか「自転車に乗って操作していた」「大きなトラックの運転手が走りながらスマホを操作していた」とか、次々に目撃情報を聴いた。今回の事故を他人事だと思っているのか。歩行者にとって、ながらスマホの自転車は自動車同様に大変怖い。絶対に止めよう。 (写真は仏生山公園の眠そうなネコ)

高松市男女共同参画センターでは女性のための就労相談を行っています。きょうは、高松市内の地域子育て支援拠点の一つ「わはは・ひろば香西」に出張相談に行きました。お母さんとこどもが楽しそうに遊んでいました。当センターのキャリアコンサルタントがお母さんの質問に丁寧に対応、さっそく当センターの就労相談に予約をした人もいます。すぐにでも働きたいという人も。しかし、保育所に入るのが難しいとか。また、「履歴書に幼児がいると書くと不利になるのでは?」といった質問も。ほとんどの人が、子どもの塾の費用、習い事、将来の学費等を考えると、時期がきたら働こうと考えているようです。保育所の待機児童ゼロが少しでも早く実現してほしいものですね。 (写真は、当センター内での飾り。子どもの手作りもかわいい)

先日、カジノ導入時の規制基準に関する記事を読んだ。某プロジェクトチームから日本人客の入場回数を「週3回・月10回」とする案が提示されたとか。1回につき24時間以内は出入り自由。マイナンバーカードの提示を義務づけるという。ギャンブル依存の配偶者、息子や娘のいる親御さんたちでつくっている家族の会は、今後どんな基準になっているのか心配していることと思う。以前、当センターで家族の会を開いていた方々はほとんどが女性だった。カジノの経済効果を期待する一方で、不安感を覚えている家族もいる。たとえば、日本人の入場が月10回となれば、1ヵ月間で3日に1回は入場できることになる。家族の人はどう思うのかな?とそればかりが気にかかる。 (写真は、着物のリフォームで作られた雛飾り)

毎年楽しみなサラリーマン川柳。笑ったり、うなづいたり、感心したり。さすがに今は、AI、IT、スマホ、アプリ、ラインなどの語句や流行語が多用されている。家庭の情景が見える川柳では「忖度し 娘と別に 洗濯し」「何事も妻ファーストでうまくいく」「AIに翻訳させたい嫁の機嫌」「妻いない この日は朝からプレミアム」など。現政権をもじって「俺ん家も長期政権嫁一強」と表現。男性(6歳未満の子をもつ)の家事時間が28年度は83分で前年の67分より少し増えた。「ままごとも パパが買い物行かされる」。「旦那への家事に一言 ちがうだろ~」については、夫のやる気をそがないように、長い目で見たほうがいいですね。「記憶にない 夫のどこにほれたのか」、ふと考えてしまいそう・・。
