
今、政府が進めている「働き方改革」。医師不足で時間外勤務が全く減らない医師もいれば、残業が減り収入も減ったと嘆く会社員もいる。定時で退社したけど、家に帰らないであちこち寄って帰るフラリーマンもいる。過労死だけは無くしたいですね。当センターの市民企画講座をお知らせします。来年1月20日(土)14:00~16:00 「今、考える。あなたの<働き方改革>~地域や家庭を大切にしながら、健やかに、しなやかに働くために~」を開催します。参加費は無料。企画は「働く未来を考える会」お問合せ同会の青木さん(090-8500-1244)Facebook「はたらくひろしま」に詳細。2018年のご自身の、職場の働き方について考えてみませんか。申込みは当センター087-833-2282 Fax087-833-2286へどうぞ。 (写真はジョウビタキの雄、昨日わが家の庭で撮影)

今年もあと2週間ほどになりましたね。筆者はきのう自分の今年の10大ニュースを取り上げ、日記帳に書きました。みなさんの2017年はいかがでしたか? さて、1月の当センターの企画を一つご案内します。1月13日(土)13:30~16:00 にアディクションと家族支援について取り組んでいる「AKKかがわ」による市民企画講座があります。講演のテーマは「アディクションと家族機能・支援について~家族という病~」講師は東山良子さん(とうやまよしこ・ひろしま家族機能相談所所長)。参加費700円。東山さんは、現在、日本アルコール関連問題学会評議員、中四国アルコール関連問題研究会理事リプロセス・リトリート認定カウンセラーもされています。この機会にぜひご参加ください。お申し込みは、当センター087-833-2282、FAX087-833-2286へ。 (写真は15㎝程の松ぼっくりで作ってみました)

一昨日「やっぱり講演会に行って良かったぁ」と思いました。講師は、樋口恵子さん。ご講演を聴くのは2年ぶり。自ら「85歳」とおっしゃった。お話しするお声は少しも変わらず、張りのある美しい声。ユーモアたっぷりで、時折笑わせてくれる。「人生100年時代」をいち早く提唱され、今はその通りに進んでいる。地元新聞のお悔み欄を見ると90代が多い。「高齢になると体の痛いところも出てくるけど、楽しげに生きることが大切」と言われた。「どんな人も置き去りにしないで手を引いてあげましょう。地域の人と助け合い、お互い元気にしあう言葉を掛けましょう。人生100年社会を築いていこう。世界の国々が日本を見ている」と強調された。誰かの手を引いてあげられるよう心とからだの健康管理をして、いろいろ取り組んでいこうと思う。

最近、自転車による死亡事故が連続して起こっている。70代の女性2人が自転車との衝突で命を落としている。
一人は男子中学生がよそ見して、散歩中の79歳の女性にぶつかって女性は亡くなられた。もう一件は、女子大学生がが電動自転車に乗り、スマホの操作をしながら走り、70代女性にぶつかり、女性が死亡。こうした事故は、最近の若者の自転車走行を見ていると、いつか大事故になるのではないか・・と懸念していたら、それが現実になってしまった。昨日夕方、筆者の友人が歩道で信号待ちしていると、青になったので渡ろうと前に進んだ途端、左手から自転車が走ってきてぶつかられたという。男子高校生で初めは「大丈夫ですか?」と言ったが、友人が「ひどいことするね」と言った途端、自転車で逃げて行ったという。彼女は左足を打撲し腫れ上がったとか。自転車による死亡事故を二度と起こさないように、みんなで気を付けましょう!

「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」の活動の輪が広がっているとか。やはり、市民が一番何を求めているのか、声を上げることは大切。幼児教育といえば幼稚園と保育園。だけど、働きたい人、働かざるを得ない人は保育園・保育所などに乳幼児を預けなければならない。預けたい時にみんな保育園等に預けることができれば、安心して働くことができる。収入が入れば税金も払う。保育園や職場で出会う人との情報交換もできる。自分の能力アップもできるし、活躍の場も広がるでしょう。「幼児教育の無償化より、待機児童ゼロを望んでいる人のほうが多いと思う」「幼児教育を無償化するお金があったら、先に保育所の整備をしてほしい」。そういう声のほうが多いように思えるのですが、みなさんの周りではどうでしょうか。 (写真は四国村の砂糖しめ小屋)
