香川県高松市男女共同参画センター

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高松市新塩屋町校区の防災訓練に参加、男女共同参画センターも防災グッズコーナーを設置。「もし、真夜中にグラッときたら…」ということで備えのポイント、寝床にタンス等が倒れてこないように家具やテレビ等の転倒防止策を紹介。また寝床から手の届くところにヘルメット、懐中電灯、履き物、めがね(必要な人)を置いておくことをPR。グラッときたら、まず3分は自分の身を守ろう、ケガをしないようにしよう、と。そうしないといくら避難訓練しても避難はできないと。いざ避難となると非常持出袋、すぐ目に付くところにおいておく。必需品を書いたカードをマスクと一緒に配布。便利な非常食なども紹介。ペットボトルと懐中電灯で作るランタン、紙コップづくりを伝授。断水時のトイレの使用方法もその場で紹介しました。非常持出袋を用意している人が半分以下だったので、一つずつからでも手提げ袋にでも入れていってください、備蓄品は一週間分を目安に用意してくださいと呼びかけました。約220人が班に分かれて、煙の中からの脱出方法、消火器の使用、AEDの使用方法、防災グッズ・・と順番に回り訓練が無事終了しました。

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長年、議論だけが話題になって見送りが続いていた配偶者控除の見直し。廃止して「夫婦控除」を創設するか・・などの報道があったが、またまた当面の見送りという報道。ただ、「女性の活躍」を打ちだしているだけに、103万円の壁を上回る150万円程度に引き上げられるかもしれないという見方もある。社会保険制度などもあわせて考えると、中途半端な額と感じる人もいるでしょう。でも、少し動き始めたかな、とも思えなくはない。財源確保策として、高所得者の所得税率引き上げや基礎控除の縮小案も出ているとか。今後、どうなるか注視していきましょう。 (写真は”ふるさとの秋模様”)

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山口、宮崎、佐賀の3県の知事が妊婦ジャケットを身につけ、妊婦の大変さを体験されたとか。ジャケットは妊婦が七カ月ぐらいの頃の重さという。男性が妊婦ジャケットをつけるのはちょっぴり恥ずかしいと思われるが、女性の立場としては、よくぞ体験してくださったと思う。十月十日といわれるが、その間、つわりや妊娠中毒症など、辛い体験もある。個々によってその度合いは異なる。生まれるまで、とくにパートナーがいろいろ気遣ってくれたり、思いやりの態度を見せてくれると、妊婦の気持ちも和らぐ。苦労しながら新しい命を育み、ひとりの人間として尊重され、個性も生かされるよう育てていかなければならない。家庭でも、地域でも見守られながら・・。妊婦ジャケットの体験が気軽にできるような機会が増えるといいですね。  (写真は栗林公園の花園亭で朝がゆをいただくときの部屋の窓から)

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嫁・姑関係はいつの時代も、どこの家庭でも大なり小なり問題が起こる。夫が亡くなった後、「夫や姑と同じお墓に入りたくない」という話は時々聞く。配偶者の死後、配偶者の血族との関係を終わりにするという「姻族関係終了届」を提出することができるとか。データによると、2009年に1823件だったのが、2014年には2202件に増えたそうだ。約2割増。夫の死後、姑とのふたり暮らしになると、夫の親族から「おばあちゃんを頼みますよ」と言われ、押しつけのように感じる人もいるらしい。この問題は、姑の人柄によりますよね。相性が悪いと、もう最悪。両人とって、ストレスになるでしょうね。「姻族関係終了届」を出すと、姻族との関係を民法上他人に戻すことができるとのこと。届を出しても夫との関係は変わらないので、遺族年金も変わらずに受け取れるそうです。お互いに思いやりを持って、良い関係を築いておくことが大事ですね。

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きのう報道番組で知った鹿児島県内のCM。きれいな水の中でうなぎを養殖していると自慢したかった映像らしい。が、うなぎの役をしたのがスクール水着を着た少女。プールの中で泳いで飼育されている。最後に少女がいう言葉が「養って」。擬人化だから少女は育つと蒲焼に。なぜ「うな子」なのか。そもそもCMはこどもも大人も女性も男性も視るもの。視たくなくても番組中にぽっと出てくる。少女をうなぎに見立てるという発想は、女性の人権を尊重している人は考えられないだろう。ただの受け狙いか。しかも自治体のPRだという。女性職員の中で疑問を持った人がいたが、少数意見ということで受け止められなかったようだ。もっと制作過程で女性差別の視点を持っている人の意見を聞くべきではなかったか。きのうは埼玉県で女子中学生を誘拐して2年間監禁したという事件の裁判もあった。少女を監禁して育てる・・CMがその事件を連想させるという声も・・。