香川県高松市男女共同参画センター

年末年始の期間、アルコール好きの人は飲み過ぎに要注意ですね。特に飲酒運転は厳禁! 断酒会に行ってるのに「つい飲んでしまって・・」と事故を起こしたという話も聞いたことがあります。さて、1月12日(土)13:30~16:00「アディクションと家族支援」の講演とフォーラムを開催します。講演のテーマは「アディクションと家族機能・支援について~家族という病~」講師はひろしま家族機能相談所・東山良子所長。東山さんは、「アルコール家族教室」や「アダルトチルドレンの自助グループ」を立ち上げ現在に至っており、個人と家族の問題の理解と回復に向けて援助活動をされています。この機会に参加してみませんか。会場は当男女共同参画センター(たかまつミライエ6F)参加費は無料。お申し込みは087-833-2282まで。

2018年版の男女格差報告(世界経済フォーラム)が発表された。残念ながら日本は149ヵ国中110位(昨年114位)で、米国51位、中国103位より低く、先進7ヵ国中最下位となっている。日本より低いのは、韓国115位、トルコ130位、サウジアラビア141位となっている。日本において女性進出が進んでいないのは、政治、経済分野で、女性議員や大臣が少なく、企業の幹部、管理職の割合も少ないのが実態。世界で一番女性が進出しているのは、アイスランド、2位ノルウェー、3位スウェーデンとなっている。女性が議員に立候補したいなと思っても「夫や家族に反対される」という声をよく聞く。家族をはじめ周囲の人の積極的な協力、応援が求められるところですね。  (写真は当センター「さんかく交流サロン」で作ったリボンツリー)

昨日、TVで「ヤングケアラー」について取り上げていました。恥ずかしながら、初めてこの言葉を知りました。家族にケアを必要とする家庭で、18歳未満の子どもが大人と同じようなケアをすることを言う。大阪の府立高校の生徒にアンケート調査をすると、ヤングケアラーに相当する生徒が5.2%(約20人に1人)だったとか。ケアをする相手は祖母、祖父、母の順に多かった。核家族が多いなか、家族に病人や障がいを持つ人がいると、子どもがケアを担わざるを得ないケースがある。ヤングケアラーの中には、祖母のケアを母親とともに担い、疲労や睡眠不足などから学業に支障が出たりする。また自由時間がないために友達との交流が減り、孤立していくケースもあるようだ。中には大学進学をあきらめるケースも。今後はヤングケアラーの実態を調べ、支援の方法や対策等を検討していくことが求められているようです。  (写真は最近話題の高松市にある石清尾山古墳群のくり抜き式割竹形石棺)

本日の厚労省の発表によると、インフルエンザが全国的な流行期に入ったそうだ。報告された都道府県別の1医療機関当たりの患者数は、最多が香川県で4.00人、次いで北海道3.96人、愛知3.43人と続いているという。香川県民としては、予防に努めなければならない。先日、私はスーパー内ですれ違いざまに顔に咳を掛けられた。相手は筆者より背が高い男性で、咳をするとちょうど私の顔の高さにきた。とっさに私は横を向いて大きく息を吐いた。咳をする時のマナーを守ってほしいと思った。私はこの20年余インフルエンザにかかったことがない。流行期には必ずマスクをして買い物(マスクは1回で使い捨て)、帰宅後はすぐに手洗い、うがい。食事にも気を付けている。そのお蔭か・・風邪もひかない。よく見かけるのだが、スーパー等で食べ物の近くで口を覆わずに咳をする人がいるのがとっても気になる。子どもにも教えよう。

 

先日、「次世代の地球環境と食品ロス」をテーマに講座を実施。温暖化ストップに向け、できることを実行したいものです。食品ロスや生ごみを減らすためにどんなことを実践しているか、参加者に聞きました。★予算を決め、1週間に1回まとめて食品を買い、どうしても要るものだけを買い足すようにしている ★無駄なものは買わない  ★おかずをたくさん作った時は娘にあげる ★おかずの残りがあると、夫がアレが残っているよ、と声をかけてくれる ★地産地消、旬のものをモットーに、買った食品、頂いた食材を食べ尽くしている ★生ごみは段ボールコンポストに入れ、堆肥として使っている ★生ごみを庭の土中に埋めている などの声がありました。温暖化により海面が上昇し、日本の海の砂浜も消えていくかもしれないとか。小さなことからでも実践していきましょう。