香川県高松市男女共同参画センター

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高松市男女共同参画センターが「たかまつミライエ」6階に移転してまもなく4ヵ月。たかまつミライエは「こども未来館」ということで、子どもたちや若い家族連れの方々も当参画センターを訪れるようになりました。「託児タイム」の利用登録や「たかまつファミリーセンター」の登録も増加中です。3月18日10:00~12:00センター利用者懇談会と団体交流会を開催します。利用されての感想、ご意見、ご要望などをお話しください。また、引き続き当センター登録団体交流会も行いますので、各団体が活動やイベントのPRをしてください。活動がさらに元気になるように、みんなで情報交換などをしていただきたいと思います。チラシ等を配りたい団体は持参してください。新たにメールBOXを借りたい団体は申し込んでください。    (写真:もうすぐお彼岸、荘内半島の金盞花)

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毎年恒例のサラリーマン川柳を楽しんでいます。思わず「上手い!」と、いつも感服しています。川柳は社会のいろいろな情報をキャッチする必要があるし、頭を柔らかくして言葉で表現、それにユーモアも必要だし、脳のトレーニングには最適ですね。3月23日(木)13:30~15:00参画センター・さんかく交流サロン「共感、爆笑、時代が見える川柳づくり」をしますので、ぜひご参加ください。講師は、さぬき番傘の多田誠子さん。今年のサラリーマン川柳で面白いなと思ったのは「ありのまま スッピンみせたら 君の名は?」。昨年の大賞「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」は悲哀が漂いますね。いま、夫の死後、”死後離婚”も増えています、”嫁いじめ”はやめたいものです。  (写真は今朝、通勤時に出会ったツグミ)

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きょうは国際女性デー。当センターでは「やさしい英語で学ぶ男女共同参画」講座の2回目の日。テーマは「Media and Women」、講師は湯井克子さん(高松トーストマスターズクラブ)でした。依然としてメディアで描かれる女性像はStereotypeが少なくないなと思う。一方、最近「トラガール」というCMも登場、これは女性のトラックの運転手。最近は大型車を運転している女性も増えました。料理する男性や洗濯する男性のCM等も増加。だけど、バラエティー番組では、出演女性の胸や足のアップの映像が多い。本日の講座の後半は「マララ-教育を求めて闘う少女ー」の視聴後、What do you think about Malala?とか、What is the most important massage to you in her speech? などと会話しあいました。やはり、マララさんの世界への発信、”One child,one teacher,one book,and one pen can change the world. Education is the only solution. Education first.” が心に残りますね。 (写真は講座風景)

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気温も少し上がり、春が近づいてきたかなと思いますね。桜の開花予想も聞かれるようになりました。当センターの託児タイムを利用しているお子さんも4月から幼稚園に入るという声も聞きます。そこで、これから仕事を探して働こうかな、と考えている人は、その前に当センターの「女性のための就労相談」を利用してみてはいかがでしょう。自分にとっての適職を知りたいという場合は適正検査もできます。子育てや介護と両立した働き方をしたい、就職活動の進め方を知りたい、職務経歴書の書き方を教えてほしい、面接の練習をしたい、転職をしたいなどなど、就労に関することを気軽にお尋ねください。経験豊富な女性のキャリアコンサルタントがご相談に応じます。087-833-2282でご予約ください。月水金の10:00~17:00託児が必要な場合はお申し出ください。       (写真は栗林公園、水辺でえさを探すジョウビタキ)

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やさしい英語で男女共同参画を学ぶ講座の2回目は「女性とメディア」。2014年ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんのDVDを見て、マララさんに関する英文も学んでみましょう。「女性が教育を受ける権利と必要性」について世界中に発信されたマララさん。メディアを使って発信することも大事、またメディアの情報をうのみにしないことも大事です。今の社会を生き抜いていくためには、メディア・リテラシー能力が重要です。メディアで描かれる男性像、女性像についても注視していきましょう。最近よく耳にする「女子力」という言葉、気配りのできる男性に「女子力がすごい!」と言うのもおかしいのでは? 3月8日(水)10:00~11:30 たかまつミライエ6階の男女共同参画センターで講座を行います。楽しみながら学べますよ。電話087-833-2282にお申し込みください。または直接会場へ。お待ちしています。  (写真は白梅・紅梅の春らんまん)