
きょうは台風通過の影響で朝から雨が降り続いています。これから近畿、東北の方へ向かうようですが、被害が出ないことを願っています。さて、当センターでは登録団体との共催で8月19日(土)13:30~14:30に「おんがくとおはなしによる親子防災教室~東北のむかしばなしと東日本大震災からうまれたおはなし」を開催します。子どもたちのために、おはなしにふれながら、被災地に思いをはせるとともに、南海トラフ大震災への備えを親子で考えてみませんか。場所は「たかまつミライエ」1階多目的室 、企画団体はNPO法人東北ボランティア有志の会香川。夏休みのこの機会にお子さんといっしょに参加してみませんか。入場無料、当日会場へお越しください。 (写真は栗林公園の和船、船頭さんが案内してくれます)


毎回人気の鉄道イベントにきょうも大勢のご家族づれが来られました。ミニ電車の乗車は特に幼児に大人気。子どもたちはにこにこ顔になります。親御さんは子どものうれしそうな顔を撮影。そして、子どもたちはトーマスやNゲージなどにじっと見入っていました。また、運転体験に夢中になる子どももいて、自分の操作で動くと満足そうな顔をしていました。鉄道模型、いろいろな電車は、パパ、ママと子どもたち、おじいちゃん、おばあちゃんと孫たちの気持ちをつないでくれるもの・・と実感しました。あす6日は15:00まで開催しています。ぜひ、お越しください。 (写真は本日の風景。)

子どもたちの未来につなぐ-平和への願い「今だからこそ 考えたい」というテーマで、8月27日(日)14:00~16:00までが開かれます。当センターの市民企画講座で、企画は「広瀬多加代のヒロシマ被爆手記朗読の会」「自由席」「BPW香川クラブ」。参加費は700円(資料代)、大学生以下は無料。託児付き(無料・8/20までに要予約)
ゲストトーク「ヒロシマからの報告」と題して 松井洋美さん(広島・朗読七草の会主宰)のトークがあります。朗読は緒方美奈さん(四国学院大学2年)、谷口陽子さん(JPIC財団法人出版文化産業振興財団読書アドバイザー)も参加されます。平和について、今一度、考えてみましょう。 (写真は本日の屋島)

この週末は「たかまつミライエ」6F男女共同参画センターの”鉄道イベント”へぜひお越しください!電車はこどもたちに大人気!トーマス、Nゲージなどを見るだけでなく、自分で操作して走らせる体験もできます。ミニ電車に乗るコーナーもありますよ。女の子も男の子も電車を動かしたり、乗ったりして、夢を広げることでしょう。夏休みのひととき、ご家族で触れ合ってください。5日(土)は10:00~16:00まで。6日(日)は10:00~15:00まで。お友達にも教えてあげてください。主催は、高松鉄道模型同好会、徳島模型鉄道の会、桃太郎鉄道。みんなで待ってます!

あきれた父親がいた。自分の娘を児童ポルノビデオに出演させて金儲けしていたという。当然、親は児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。娘は8歳から13歳まで数本のビデオに出演させられていたそうだ。かわいそうなのは子どもであり、これは児童虐待に当たる。娘は嫌だったけど、家の収入源だから我慢していたという。日本はポルノ王国といわれている。スポーツ新聞を開くと、女性の裸の写真のページがある。子どもや女性の前でスポーツ新聞を堂々と読めない状況だ。女性問題を話し合う国際的な場で日本のスポーツ新聞を開くと他国の女性たちはびっくりするらしい。今は児童ポルノ写真等の単純所持も禁止されている。女性の”性”の商品化に厳しい目を向けたい。 (写真は直島のベネッセハウスのビーチの風景)
